沈黙の春 レーチェル・カーソン著

今年は、レーチェル・カーソン生誕100年だそうですね。
私がこの本に接したのは、ラジオ番組を初めてすぐのころ、もう4年くらい前かなぁ。門奈さんから借りて読んだのが最初。あまりの衝撃に焦りを感じ、自分のラジオ番組でも紹介したりしました。
私にとっては、とにかく非日常の専門用語がいっぱいで、難しい感じではありましたが、それにも関わらず最後まで驚異と脅威を持って読んでしまいました。
レーチェル・カーソン女史が訴えていた時にすぐにでも対応していれば、まだ何とかなったのか。人間はここまでしないと目覚めなかったのか。地球に申し訳ない気持ちになってしまう。
グダグダ言っていないで、今からでもすぐに始めよう!明日に気がつくよりはマシなはず。

私が読んだのは文庫本でしたが、単行本も出ています。
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