沈黙の春 レーチェル・カーソン著

今年は、レーチェル・カーソン生誕100年だそうですね。
私がこの本に接したのは、ラジオ番組を初めてすぐのころ、もう4年くらい前かなぁ。門奈さんから借りて読んだのが最初。あまりの衝撃に焦りを感じ、自分のラジオ番組でも紹介したりしました。
私にとっては、とにかく非日常の専門用語がいっぱいで、難しい感じではありましたが、それにも関わらず最後まで驚異と脅威を持って読んでしまいました。
レーチェル・カーソン女史が訴えていた時にすぐにでも対応していれば、まだ何とかなったのか。人間はここまでしないと目覚めなかったのか。地球に申し訳ない気持ちになってしまう。
グダグダ言っていないで、今からでもすぐに始めよう!明日に気がつくよりはマシなはず。

私が読んだのは文庫本でしたが、単行本も出ています。

拍手!?

アナログ人間の私が「文明の利器」を使うっつうことが、そもそもの間違いのもと。
ということで、わがブログながらこんなことを言うのも何ざんすがヲス

ある日突然現れた記事の下部にある
「拍手」
何これ?????
私が、無意識にどこかボタンを押した?

だいたい、写真を入れたり、絵文字を使ったり…こんなことすら、
「よぉ〜〜〜できたもんだぁ」って、自分で自分に感心しているくらいなのにぃ。

これ、まったくの独り言です。

青春とは〜原作詩:サムエル・ウルマン

知る人ぞ知る!かの有名な詩・・・実際、私は昨年末まで知らなかった。デビュー以来、ずっとアストロリコのファンでいてくださるあるご婦人からのお便りに引用されていた。その方は、ご高齢であるが、まったくウルマンの「青春」のとおり生きておられる方。辛くて、痛い、手術を何度も繰り返し、その度に、アストロリコのライブに出かけることを目標の一つに「青春」の気持ちで入院とリハビリに堪えて頑張っておられる。
このお便りによって、リーダーの門奈さんが座右の銘としてデスクの横の壁に長年貼っていた詩が、このサムエル・ウルマンの「青春とは」であることにやっと気づいた。
この詩については、あまりにも有名で(という私は、最近まで知らなかったくせに・・・)「青春の会」まであり、そのHPでは、かなり詳しく紹介しているから、ご興味のある方は簡単に調べられると思います。
私が紹介したいのは、先日、ステージでご一緒した歌手の高橋京子さんから教えてもらったこの本です。写真がとっても綺麗で、原詩とマッカーサー元帥が座右の銘にしていた詩との関係なども紹介してあります。

タイトル:青春とは
自由詩:新井満
原作詩:サムエル・ウルマン

発行:講談社 1050円

季節はずれの風邪

大型連休の前後、アストロリコの事務所移転のため、引っ越し騒動!
14年間も同じ場所だったので、積もりも積もった、埃とゴミっつうか、要るのか要らないのか、よくわからない物の山!
とにかく、期日までに出ないといけないっていうことで、仕分けする暇なく、不要物も何もかも、みなさんハイご一緒に!
ということで、新事務所はゴミと一緒にスタートしました。

その間、私は長年溜まっていたところに、突然風を吹き込まれて舞い上がった旧事務所の埃を吸い込み、折しも「毒黄砂」が蔓延する京都市内を移転先の葵祭で有名な「下鴨神社」のすぐ近く新事務所へ、と何度も往復して荷物運びに精を出し、あげく、ひっで〜〜風邪。
発熱しなかったのが不思議!しかしながら、喉・鼻の粘膜が完全にアウト!いまだに、なごりの咳・痰。

みなさま、本当に天候が不順でございますよ。そして、単なる黄砂でも結構、こたえるっていうのに、最近の黄砂は身体に良くないものがたっぷり含まれているとか。どうぞ、ご自愛ください。

っということで、更新がストップしておりました言い訳でした!