2月24日 大浦みずき&アストロリコ ディナーショー

2008-2-24 大浦みずき&アストロリコ きりぬき


今年で4回目となった大浦みずきさんの「ブエノスタンゴ」シリーズ。
本番直前の控え室で、ここ数年、撮影してもらっている名付けて
「家族の肖像写真」

今年のディナーショーは、オール・ピアソラ作品で大浦さんならではの
ピアソラワールドが繰り広げられました。
毎年、新しい何か!を加えることに挑戦されている大浦さん。今年は、
リベルタンゴを歌のレパートリーとして登場させることに大成功!

お父様の阪田寛夫先生ゆずりの日本語のセンスで、ピアソラの名曲が
大浦ワールドの素敵な歌詞を纏ってあらわれるので、私はいつも楽しみ
に新作を待っています。「アディオス・ノニーノ」の前半は歌手の杏子さん
が日本語歌詞をつけておられたのですが、後半は新たに大浦さん自ら
が歌詞をつけて、すてべ日本語で歌われました。

辞書を引かないとわからないような難しい言葉を使わず、私にでもわかる
平易で優しい日本語なのに、どういうわけか、原詩のムードが伝わり
さらに、大浦さんの内面的な部分も反映されているので、ほんとうに
不思議なんです。凄い才能だと思います。メロディーの長さや音符の数
は限られている中に、それをつけてしまうのですから、、ほんまに凄い!
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