4/18「タンゴ好き放題」ガルーファ&アストロリコ

★4月18日(土)「タンゴ好き放題」ガルーファ&アストロリコ★

昨日、笑顔と共に幕を下ろしました笑い。

この公演は、ガルーファを主宰する巨漢のピアニスト上田裕司さんが、タンゴ祭のような感じで
いろいろとジョイントコンサートに工夫を凝らしてくれるのです。
アストロリコは、上田さんにお任せしっぱなし。。。
本番当日のリハーサルで、突然、上田さんの仕込みのタネあかしがあって、「なるほど、そういう
仕掛け」とやっとわかったりします。出演者のほとんどが、当日まで仕掛けを知らされていないので
本番では、私達自信もどうなるのか楽しみであり、また、スリルと緊張もあり。とにかく、終わるま
では心臓に悪い思いをするのは確か・・・
アストロリコの普段の公演では絶対に考えられないような仕掛けの一部に自分の身を置くことは
覚悟して臨みます。

前回は、節分の季節だったこともあり、赤鬼・青鬼の出現でコンサートなのに大爆笑!!
いつも、いつも、そんなシーンがあるってお客様が期待されても・・・
ということで、いたってシリアスなタンゴコンサートを目指しました。

でも、やっぱり、上田さんはじっとしていられなかったみたい・・・
まじめにコンサートが進み、ほぼフィナーレも中盤を過ぎたあたりでサプライズbikkuri01
結局、自分の身を削って(少々削っても、びくともしないくらいの体格ですが・・・)
私たちが演奏する「黒ねこのタンゴ」の出囃子の中、黒ねこの姿で登場えぇ
この出囃子、昨日のリハで楽譜をいただきましたが、実際に彼の黒ねこの姿は本番ではじめて
見ましたびっくり

ガルーファとアストロリコは同じ楽器編成なので、フィナーレの合同演奏のときは、バイオリン2名、
バンドネオン2名、コントラバス2名、でも、ピアノは1台なので、上田さんのアイデアで、連弾する
時や交代で演奏する時など、いろいろ。この「黒ねこのタンゴ」は、彼が黒ねこで登場するので、
ピアノはアストロリコの平花舞依さんが担当。
あまりの巨漢の黒ねこ姿を自覚してか、
「だれが薩摩の黒豚やねん!」
と自分でツッコミを入れてました。

お楽しみのシーンは、こんな感じですが、決して、これがメインではありませんのであしからず・・

メインの各楽団の演奏は、そりゃあもう、しっかり、シリアスに、かっこいいタンゴでバッチリでした。
ダンスカップルは、アジアチャンピオン&世界準チャンピオンの亮&葉月、そして、そのお弟子さん
カップルでとっても素敵なCHAKO&TACKYが、息のあった素敵な場面で迫力満点。
日本人でこんな姿が良い人たちって貴重だ!!
歌の橋京子さんとロベルト デ ロサーノさんのワルツの二重奏も、スペイン語の早口とタンゴ
のワルツの小気味良さで、とても素敵でした。

公演後のロビーでお客様から「今日は、3回分楽しんだ!」って声をかけていただき、恐怖の
合同フィナーレも上田さんの捨て身の演出も、甲斐があってよかったぁ~。
次回の「タンゴ好き放題」は上田さん次第ですが、過剰演出をどうか、ご期待されませんように。
あくまでも、タンゴコンサートでございまするニコッ♪

改めて、昨日はたくさんご来聴くださり、ありがとうございましたふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
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