新山口駅の肉うどん

オルケスタ アストロリコ山陽地方修学旅行の想い出?

直子さんのお里でもあるので、帰路は木村夫婦とは別行動のはずが、「やっぱり
一緒に帰阪する」とのことで、急遽、新幹線に。ということで、車両は別々になりました。
出発ギリギリにホームに着いたので、木村夫妻が列車に乗り込む姿を目視していません。
乗り継ぎの新山口駅では、30分ほど待ち時間があるというのに、10分以上過ぎても
二人の姿が見えないので、どうしたのだろう、と心配になってきたその時、とても満足
そうな顔をした二人がホームの端からやってきました。
二人は、駅構内にある名物の「肉うどん」を食べに行っていたというわけです。
大人数で荷物も多いので、小回りが利かない私達は、30分の間、ホームで荷物番を
交代しながらお土産物を買いに行ったりしていましたが、「肉うどん」bikkuri01

それは、残念なことをした、、、と思いながらも、直前まで主催者さんが打ち上げで、山口県
特産の美味しいものをたくさん食べさせてくださっていたので、もう、お腹には入る余裕が
なくて、諦めも早かったです。
が、その「肉うどん」と聞いて、大きな目がキョロキョロと活性化した人が一人。
メンバーの中でも、一番小柄で華奢な体格のH嬢(嬢というには、抵抗がありますが)。
次の列車まであと15分を切っているというのに、彼女は「肉うどん」めがけてダッシュえぇ
あの小さな身体のどこに「肉うどん」が納まるのか不思議なくらいですが、さすがに、うどんを
完食したあと汁を飲もうとしたらゲップが出た、とか笑い。

そこまでして、食べるかぁ~~~jumee☆whyR

列車には余裕で間に合うタイミングで戻ってきました。それにもびっくりでした。
次回、新山口駅に寄るときは、「肉うどん」を忘れないようにしよっと。
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