スペイン語の日@スペイン国営セルバンテス文化センター東京

6月19日(土)スペイン語の日イベントで、演奏させていただきました。
昨年は、10 Tango さんの栄えあるイベントで、たっぷりアストロリコの出演時間
を取ってくださり、本当にうれしかったのをリアルに覚えています。
そのご縁もあり、今年はセルバンテス文化センター東京から直接のご依頼を受けて、
何とも光栄の突き当たり!です。

会場に到着してびっくりしました。とにかく凄い人出で、
「出演があるのに、どうやって建物に入ろう・・・」
と、たじろぐほどでした。
スタッフさんが、しっかりと誘導してくださったので、無事に控え室に到着。
その後は、快適に物事が運び、とても楽しくコンサートをさせていただきました。
イベントプログラムの流れは押し気味だったのですが、それは、想定範囲。
午前中からずっとプログラムが組まれているので、アストロリコは本番直前に
お客様が会場に入っておられる状況でサウンドチェックという、びっくりする
状況でしが、こういったイベントならではの雰囲気で、これも一緒に楽しんで
しまいました。音響スタッフさん、ステージスタッフさんも、このような状況下、
最善を尽くしてくださり感謝。
会場の後方は立ち見のお客様でいっぱいでドアの外からのぞき込むお客様まで!
タンゴ世界サミット(ウルグアイ・モンテビデオ大会)でのオルケスタ アストロ
リコのステージを演奏しながら思い出してしまいました。
拍手も熱くて、まさにラテンの国にいるようでした。時間が予定より、ずいぶん
遅れていたのでアンコールはしないことにしたのですが、演奏終了後は、アンコ
ールの熱い声が会場からわき出て、同センターの館長さんが客席から
「もう1曲!!
とサインをくださったので、お別れにラ・クンパルシータを。

本番終了後は、スペインの国営放送のテレビから「突撃インタビュー」の申し入れが
あり、楽器を持ったまま急いで猛烈な人混みのロビーを通過して収録。
そんなこんなの怒濤の本番後、おまけに関西に日帰り…来てくださった馴染みの
お客様のお顔が見えてもちゃんとご挨拶できなくて、、、、
すみませんでした。m(_ _)m

「スペイン語の日」というイベントタイトルに相応しい、スペイン語圏文化が
集結し、盛り上がっていました。なんか、世界中のスペイン語ネットワーク
を感じさせられて、うらやましい気分にも。。


アストロリコの海外初コンサートは、マドリッドにあるセルバンテスも会員である
「アテネオ・デ・マドリ」(由緒ある文芸協会)の馬蹄形ホール。
アストロリコのリーダー門奈さんは、昔から「ノンキ(呑気)ホーテ」と言われたり、
見た目がドンキホーテみたいだ、、とか、いろいろ言われています。やっぱり、
セルバンテス文化センターとは、ご縁があったのかな・・・

センターのスタッフのみなさん、いろいろとお世話になり、ありがとうございました
そして、昨日、会場にお運びくださった、皆様、本当にありがとうございました
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