にっぽん丸 と 津村別院 公演リポート

★にっぽん丸~秋の屋久島クルーズ(10/18~20)
感想は、「ほんまに、よう揺れました」波
日本本土は、穏やかな秋晴れというのに、もう、なんだこれ というくらい波に
もまれ放題。ずっと、酔い止めの薬をチェーン服用。本番の時間に照準を合わせて、薬の強さを
変えて服用しました。お陰様で、ステージはすべて予定通り、無事こなせましたが、月曜日に
下船したというのに、未だに、私めは揺れております。
今回、ご一緒したゲスト歌手の北岡樹さんは、ミクシィではマイミクになってくださっている方で
抜群の人生キャリアに裏打ちされた、味わい深い歌唱で気っ風のいい姉御肌のタンゴを歌って
くださいました。東京や福岡でもライブをされているので、機会があれば、ぜひお運びください。

屋久島では、観光客が多すぎて、、というか、マナーの問題もあるとは思いますが、かなりの
環境被害が出ているとか。そんなニュースを聞いたら、束の間の休息時間に上陸するのは
島のために良くないかなぁ~~なんて思いましたが、ちょっとだけ、紀元杉を拝見に上陸させて
もらいました。山道は雨模様だったというのに、屋久鹿や屋久猿がサービスで登場
してくれました。大事に保護されているのか、人や車に対して警戒心があまりなかったようです。
こちらも、驚かさないようにそっと、通りすぎました。
お土産は、屋久杉で作ったマイお箸セット。これは、私のではなく、姉へのお土産に購入。
ちゃんと使ってくれるかなぁ~~。


★第16回津村別院特別演奏会~オルケスタ アストロリコ公演(10/24)
デビュー翌年から毎年開催してくださっている浄土真宗のお寺。大阪の北御堂さんで親しまれて
いる津村別院のホールでのコンサートです。
昨日は、入場制限が出るほどのたくさんのお客様に恵まれました。そして、初めから熱い声援を
いただき、最後までムンムン熱気のコンサートで、大阪のお客様にミュージシャンがのせてもらった
感じです。お越しくださった皆様、ありがとうございますキラキラ
今年は、10名編成の大人数でステージにめいっぱい人間(アストロリコのメンバーですが)が
上がりました。バンドネオンのバリエーションが結構ハードな曲が沢山あったのですが、若手の
バンドネオンさん達も凄く頑張りを見せて、まるでアルゼンチンの1940年代のオルケスタが演奏
しているみたいだ、と嬉しいお言葉をタンゴ通のファンから頂戴しました。これって、オルケスタを
やっているタンゴミュージシャンにとっては、最高の褒め言葉で、ちょっとサービスが入っている
でしょうけれど、サービスでも例えが最上級ですから、こんなに嬉しいことはありません。
これに慢心せず、ますます気合いを入れて頑張ります。


さて、もうすぐDD公演で銀河劇場(東京)で11/3(初日)~11/9(千秋楽)です。
DDのカッコイイステージにワクワク、大好きな女神「大浦みずき」さんのオーラにドキドキふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
きっと凄いステージになりますよ。
ぜひ、いらしてくださいね!
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コメント

屋久島クルーズ

屋久島クルーズでは久しぶりにタンゴの生演奏を聴き、感激しました。CDに門奈さんとリカさんのサインを戴き、よい記念になりました。50年以上のタンゴファンですが、最近はCD、LP鑑賞が主になってしまいました。久しぶりの生演奏に感動、とくに2日目の大揺れの中でのカフェ・ドミンゲス、リベルタンゴは素晴らしかったです。ブロッグを拝見しましたが、リカさんのような若いミュージシャンが熱心にタンゴと取り組んでおられる関西は、うらやましい限りです。今後の一層のご活躍を祈ります。

渡辺 様 へ

にっぽん丸でのショーを2回とも、ご覧くださりありがとうございました。
特に、あの揺れる中をよくラウンジまでお越しくださいました。
お客様は、船に慣れておられる方が多いのでしょうか?
私が逆の立場だったら、リタイヤしていたかも・・・
みなさん、ほんとによくライブを聴いてくださったと感謝しております。

そのうえ、まぁあ、私のこと「お若い」だなんてv-344
びっくりするくらい、結構、いっているのですけど・・
そうですねぇ、、、、半ば妖怪化しているかも。
やっぱり、関西よりも関東のほうが、若手をはじめ活発な
タンゴ活動をやっていると私は思っております。
関東には、たくさん優秀な若手ががんばっておりますので、
チャンスがあれば、ぜひお出かけください。
そして、アストロリコも時々、忘れた頃に関東で演奏します
ので、ご都合よろしければ、ぜひ×2 いらしてください。

明日から、銀河劇場公演の舞台稽古のリハーサルで上京します。
初日11月3日~千秋楽11月9日です。
また、そのあと、いよいよ、オルケスタ アストロリコの関東平野
かけずり回りツアーが始まります。
「聴け、バンドネオンの調べよ」や「クリオージャ・リンダ」など
あまり日本では、演奏の機会が少ない、でも通好みの
レパートリーもありますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

コメントをありがとうございました。
また、拙ブログにあそびにいらしてくださいませm(_ _)m
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