気が向いて、下鴨神社参拝
出た途端、ふと気が向いて、下鴨神社へ行ってきました。
(もちろん、仕事の時間には、余裕を持ちましたから・・・大丈夫!)
いつも、素通りばかりしている、身近にある世界遺産。
今日は、真っ正面から、ちゃんと手水舎で手水をとって清めてから、参拝。
結構、不真面目にいつも通過しているので、ごめんなさいm(_ _)m
今日は、天皇誕生日なので、何かいつもと雰囲気が違うかもって、プチ観光客気分
(発想が不純!?)で行くと、本殿は祭典中!
密かに「グッドタイミング!」と喜びながらも、まじめに参列しました。
格好は、迷彩柄のダウンジャケットをきた怪しい人物っぽかったですが・・・
いつもは、閉まっている奥の祭壇の扉が開いて、お供え物が並び、白い装束の神主さん
たちが勢揃い、巫女さんも!百人一首の中の世界みたいでうっとり。。。
そのうち、エンディングに近づくと、生バンド! あ、失礼しました。
生の雅楽演奏が始まり、プチ興奮というか、日本の伝統をしっかりと感じた興奮。
6月に「源氏物語千年紀」のイベントでお世話になった神主さんもいらっしゃって
思わず手を振りそうになりましたが、本番中!
私も演奏中に握手を求められても困るのと同じですから、そこは、我慢、我慢。
下鴨神社を取り囲む、糺の森の晩秋も素敵な風景でした。
あけおめ。ことよろ。
ひめの さん へ
こちらこそ、よろしくお願い申し上げます。
大叔父慰霊の関係で親しくさせていただいている神職の方から
ゲットした情報をそのまま、垂れ流し!?しますね。
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古代、賀茂氏というのは、朝廷が一目おかれた豪族で、
賀茂神社(上下)は、全国の神社の中でも伊勢は別格として、
もっとも皇室が尊崇されたという神社だそうです。
今も勅祭社の筆頭と、目されておられる、とか。
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ということで、上賀茂神社と下鴨神社の両方のことを賀茂神社
というみたいですね。
そういえば・・・
平安遷都以前から賀茂氏が、あの地でさかえていて平城京時代の
文書にも、賀茂のお祭りでかなりの人手になるので警備を増強する
ようにという内容が御上からあったと何かで読みました。
ん〜〜、古代史のお勉強。
そのころからの原生林「糺(ただす)の森」が、歩いて数分
のところにある、私って贅沢な環境にいるんでしょうね。
補足追記
ひめのさんは、こちらの方面をよくご存知な方ですが、時間のない中書き込んでくださって、いろいろと脳内にたくさんの偉人の名前がありすぎて、筆の誤りのようです。
以前にも「鴨長明」のお社があることで、下鴨神社について感激されていたコメントを頂戴しています。
ところで、糺の森にある河合神社というのが「鴨長明」縁のお社で、こじんまりとしていますが、とても趣があるたたずまいです。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/63/Shimogamo_Jinja_no_Torii.jpg
原点に立ち返る。
何と見事なフォロー!!パチパチパチ。
おありがとうございます。
ただすのもりがあるいてすうふん。
なんとまあ裏山しい。ただすのもりはあこがれです。みやこのなかの原生林。きっともののけもかみさんもたくさんいらっしゃるじゃろう。
おかげで、しもがも神社宮司さんの日記の御文章、言霊を大切に扱われているのがよくわかりました。
原点に立ち返る気概をいただきました。
ありがとうございました。
鴨の長明と吉田兼好、なんか似てませんか?
どこがといわれてもこまるけど。顔かたちをしってるわけじゃなし。
時代は違うんだろけど、随想で有名で、なまえが、どっちも健康おたくっぽい。かものちょうめいは、ねぎが鴨をしょってきて、それをいつもたべて健康で長命を全うしました風だし、よしだけんこうは吉田山健康レジャーセンターっぽい。
方丈記と徒然草。どっちもきちんと読んだわけではありませんが、でも、なんとなく、かささぎのなかでは似ている。
わたしも・・・
実際には、手に取ったことすらないです。。。。
ヒヤヒヤ・・・
鴨の長明と吉田兼好について
言葉の魔術師のよう、りかさんがヴァイオリンの魔術師のように。
さくら さん へ
んが、私については、なんだか良く言いすぎですわぁ。。ありがとうございます。
冷や汗がです。
どちらかというと「魔術師」よりも「詐欺師」?
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りかさん、こんさーと、さくらさんからききました。この記事をよんで、文章を二つ書いたので、暇なときに読んでください。