セーフ、お雛様登場

携帯カメラ お雛様

毎年、我が家のお雛様は遅めの登場で、遅めのご退場なんです。
母曰く、「旧暦で対応している」とか、、なんとか。。。

現在の私の場合、お雛様が鎮座していただくスペースとしては、グランドピアノの上しか
なく、そこは、普段、大叔父達の写真をようやく置いているところでもあり、叔父貴達に
一歩ずつ動いてもらった。

いつもなら、プラスチックの桃の花を置くだけで済ませている手抜きお飾りなんですが、
今年は、大叔父達の写真も綺麗に仕上がって飾ってあるので、つい、本物の花を入れたく
なって、フラワーショップで束売りにしてある桃の枝をお願いして1本だけ分けて貰いました。
お店の人は、この面倒なお客のお願いにも快く、丁寧にお花を包んでくれました。感謝ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

背景に見える黄色い物体は、姪っ子が福袋の中からいらなくなり私んちに置き去りにした
プーさん。そしてお皿は、宮沢和史さんから頂戴したイヤープレート。行き場がなくて、
移動させずに、そのままにしたので背景が雑然とした感じでトホホ汗とか
すっきり片づいて、広々と見える前の黒い空間は、普段は、荷物の山積み部分。
ということは、その山は、別の場所に平行移動したっていうことで、お雛様のご退場とともに
また、山に・・・ならないように、がんばります苦笑い
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コメント

雛飾り

わぁ、いいじゃないですかぁv-353
大叔父様たちは、左大臣と右大臣?!

うちは母のふる~い段雛しかなく
今年は面倒になって、出すのをパスしました。
掛け軸の絵だけで我慢・・・。

Picarita さん へ

ちょうどPCを触ってましたので、コメント発見が早くできました。
ようこそ、いらっしゃいませ!

お雛様の位置って、いつも迷うのですが、とにかく
男雛が東もしくは北になるようにしているけど????
ちなみに、写真は南を背にして立っているので。
勘違いだったら、教えてください。

段雛は、子供のころからあこがれでした。
飾り付ける手順が、子供にはたまらなく楽しい瞬間。
クリスマスの飾り付けと並んで、一年の楽しみなイベントの一つ
ですものね。
お母様のだったら、今では手に入らない貴重なお雛様だから
大事にしてあげなきゃね。やっぱり、昔のお雛様のお顔は
現代のものとは、一味も二味も違いますし、衣装の柄とかも、
風格というか、伝統というか。
一年に一回は風を通してあげたいけど、なかなか面倒なことよね。

我が家も、母曰くは明治からのお雛様があったのだけど、昭和20年の
神戸の空襲で焼けてしまったそうです。
その後は、転勤&引っ越し多い核家族となった我が家、荷物削減も兼ねて
立ち雛に・・・

ずぼらな今の性分では、その立ち雛でさえ、出すのに気合いがいる
始末。段雛だったら、永久お蔵入りだったかもv-355

立ち位置

男雛が左側・・・?ぐらいの知識しかありません。
左の方が上座でしょ?
向かって左・・・じゃないのかなぁ?
皇室のお写真を拝見すると
必ず向かって左側に天皇陛下がいらっしゃいます。
むかぁしとは、また変わっているのかもね。

うちのお雛さまは、それはそれは古い物で
ずい分傷んでしまっていて、残念です。
最近では、そういうのを修理してくれるところも
あるそうですけれど、そんなに手をかけるほど
上等なお雛さまではないし。
運命や、いかに!?

立ち地位

ステージではないですけど、立ち位置、気になってきました。

んで、ちょこっとネットで見たら、明治天皇までは天皇陛下が
私たちから見て右(お内裏様からみたら左)で、大正天皇のご即位
のころから西洋式になって、私達から見て左になったそうです。
なので、関東では、男雛は写真の通りで、京都の古いところなんかは、
私たちからみて向かって右にいらっしゃるそうです。

ということで、どちらでも言い訳ができる???
なんていうのは、私のようなご都合が良い人の言い訳ですけど・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%9B%E7%A5%AD%E3%82%8A

おひなさま

りかさんおひさしぶりです。
昨日みやま市の「保健医療経営大学」別名ありあけ国際学園で連句会をしました。連衆の手芸家ぼん(俳号)が手作りのおひなさまセットを飾ってくれました。おひなさまって、それがあるだけで、座がぽっと灯り、明るくやさしいきもちになれますね。
りかさんが男雛女雛の立位置を気にしたように、私も十年前「暦論」を書いてたときそのことがとても気になりました。むかしと戦後では男女の立位置が逆転したという一点が節操なくおもえた。
しかし、よくよく考えて見ますと、どちらの思想も日本古来のものではない。陰陽五行は中国大陸からの輸入ものだし、戦後の洋物思想も舶来。
なんかおっかしいよね。
昼、誰もいない家でぼけえと教育てれびをみてた。
詩吟(日本庭園に仁王だちで突っ立ち着物姿で浪々と漢詩のような和歌のようなうたを吟ずる新鮮な音楽)とか人形師辻村じゅさぶろーの生涯とか、仏教のはなしとか。なかでも印象的だったのが、リービ英雄って人の万葉集体験。天の香具山を英訳するのに、それまで先人の訳ではヘヴンリ・マウント・カグだったのを、実際に見たらじつにしょぼい山というよか丘だったことに驚き、ヒルに替えた。こういう話はこころうたれる。なんだかわからんが強くこころうたれる。リービさんの感動がじかに伝わるからだろう。
そうそう。連句のなかでイ短調の句がでました。
そういわれてもどういう曲がイ短調なのか皆目わからなかった。
りかさん、イ短調の曲でおすすめを教えてください。天使のミロンガは?

ひめの さん へ

お久しぶりです。
お雛様の立ち位置、、ほんまに、毎年出しては迷って、、の繰り返し。
脳みそ、腐ってるのか、覚えが益々悪くなってる。
この間、偶然ですが娯楽時代劇「必殺仕事人」を見ていたら
店先に並んだお雛様を見ているシーンがあって、古式の位置でした。
ドラマは娯楽とはいえ江戸時代なので、古式位置は納得。
ちゃんと細かく時代考証ができているんだなぁって妙に
感心しました。

イ短調の曲!!
ちょっ、ちょっと待ってくださいね。
調べてみます。私って、調を考えずに演奏している不届きもの
なもので・・・v-356
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