地球がころがりだしたぁ~

以前から、思ってはいたけど、この冬の世界的異常気象はついに地球が「んもぅ、あったまにきた(▼▼メ)」
って怒っている感じがする。
私は寒いのは大の苦手。でも、寒いときは寒い、これじゃなきゃ、やっぱり不安になる。不気味になる。だから、今年は、温かいからといって喜んでは、いられない。
地球という大きな球は、ちょっとやそっとの力では、転がらないけど一度転がりだしたら、物が大きいだけにちょっとやそっとではブレーキがきかない。だからこそ、自分は今、何ができるか、、、、微々たる事でも、安易にならずに少しでも自分自身が地球の害虫にならないように努力することしかないのではないか。小さな事でもたくさん集まれば大きな力になるはずだから。
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コメント

地球の怒り ?!

そうですねぇ……、確かにかなり怒っていると思われます.

二日くらい前に、テレビのニュース番組で「琵琶湖の深呼吸」という話をしてました.
冬の間、気温が下がり、雪解け水が流れ込むことによって、湖水の表面温度が下がり、酸素をたくさん含んだ表面近くの水が冷えて重くなって湖底に沈み、湖底の酸素が少なくなった水が入れ替わりに表面に上がってくる、んだそうな.
この現象を、研究者が「琵琶湖の深呼吸」と称しているとのこと.

しかし、これまでの観測では、今年はこの現象がまだ起こっていない.
このままだと、八月頃には湖底の水中酸素がゼロになるかもしれない.
すると、湖底辺りに住んでいる琵琶湖の固有種生物に大きな被害が出るかもしれないし、湖水の汚染につながるアオコなどの発生につながるかもしれない.
……だそうな (>_<)(>_<)

新潟などの雪国では、例年の今頃は「雪」という形でたくさんの「水」が山に保存されているはずなのに、今年はそれがない.
山の中で水田を作るに当たっては、雪解け水が生命線なのに、その水がない.

などなど、単に冬が普通に寒くないだけで、この先、春から夏に向かって、人間の生活で何が起こるか判らない状況がたくさん作られているようです.

かつて地球が恐竜を滅ぼしたように(ま、滅んだ原因についての学説はいろいろあるにしても)、次は人類を排除にかかろうとしていないことを祈るばかり.

小さなことでも、日本だけで 500万人が実行したら……、世界で 1億人が実行したら、とんでもなく大きな効果になると思います.

ヤン さん へ

まったく、その通りと思います。
私も「琵琶湖の深呼吸」のこと、見ました。ちょうどその直前にはアマゾンにあったとされる古代文明の人口湖のことやっていましたが、そこでも湖底の酸素と温度の循環のことをやっていたところなので、その意味の深さはよくわかりました。

私のラジオの番組でも、タンゴ音楽番組ではありますができるだけ機会を見て、番組スタートのときから環境問題について呼びかけをするようにしているのですが。といっても、「ゴミの分別」の協力運動とか、くらいしか思いつきませんが、、、、それでも、面倒がらずにこまめにやっていくことが、チリも積もれば…ですもんね。
スーパーのレジ袋でも、本当にあんな薄い小さな物がそれこそ積もれば、公害と資源の浪費になっているのだから。昔は、母親が空の買い物籠を腕に下げて出かけてました。
今年の夏は、命の水問題、多方面で直撃打を受けるかも。

アマゾンの古代文明

人工湖の番組は、私も見ました.

水深 2m の神秘ですね.
1.5m では浅すぎて、2.5m では深すぎる.

古代人の知恵ですねぇ…….
四角形の湖が、二個ペアで並んでいるんですね.
ホテイアオイでしたっけ ?? 水を浄化して、かつ肥料にもなる.


ゴミの分別は、大阪ではかなりいい加減らしいです (^^;;
あんまり細かいことを強制すると、逆ギレする人が多いみたいですね (>_<)(>_<)


スーパーのレジ袋も、あちこちで有料化の動きがありますね.
ゴミは減るし、スーパーの経費の節減になるだろうし、全国的に推進したらよいのに…….


これもテレビニュースでやってましたが、新潟辺りの水田は、例年の今頃だとまだ雪の下なんだけど、今年は既に雪がなくて、虫たちが活動を開始してました.
有機農法をやっていて、農薬・殺虫剤を使わずに米を作っている農家は「今年は、害虫の被害をどうやって減らすかが問題(>_<)」と言ってました.
その対策としてやっていたのが、バーナーで現在の枯草を少しでも焼き払うこと…….
うう~~む、そんなところで火を使われると、温暖化の問題がぁ~~、と思ってしまった (^^;;;


夏が普通に暑ければ、水の問題が発生しそうだし、冷夏になるとまた、次の問題が発生しそうだし…… (´ヘ`;)ハァ

もしかして、同じチャンネルを選んでる?

ヤンさんと同じ番組を拾ってみている気がします。
私も新潟の有機農家がバーナーで焼いて害虫駆除を試みているシーンを見ました。同居しているわけじゃないですから、、、、みなさ~~~ん!誤解しないでくさい!
いや、くださ~~~~い(*0*)

冗談言っている場合ではなく、どうしたらいいのだろう…と、狼狽するばかり。

あらら…… (>_<)

麻場さん、そんな重要な極秘事項をブログに書いて公表したら、ダメじゃないですか…… ヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノ


温暖化そのものも問題だし、エルニーニョ現象やラニーニャ現象は、発生のメカニズムが良く判ってないし、発生すると世界各地で異常気象が発生します.

まあ、エルニーニョ/ラニーニャに関しては、研究が進んだことで、実は東太平洋で異常が発生したことが、日本に異常気象をもたらしていることが判っただけでも進歩なのかもしれないですが、予報はできても回避ができなければねぇ…….

数百年にも渡る、人間の文明活動が積もり積もって、異常気象に結びついているとなると、現代の人間が一朝一夕にどうこうできる問題ではなくなります.
しかも問題が地球規模となると、個人ができることなんて些細なことでしかない.
でも、些細なことの積み重ねが今の状況を作り出しているわけで、なら、些細なことから原因を取り除ければ、元に戻るはず……というのは楽観的過ぎかなぁ…….

同居してませんって(;^_^A

いやいや、誤解をまねく発言の数々、慣れないことをするもんではないですねぇ・・・お騒がせしました。(って誰か騒いでる?)

ほんまに、私もよく考えるんですよ。
そもそも、文明のお陰で今のブログはじめ、そのほか楽チンな生活をさせてもらっていて、こんなこと言うのは罰当たりかもしれませんが・・・
そもそも、産業革命あたりから本格的環境破壊はスタートしたといっても過言じゃないでしょう。そんなこと言ったら、人類が火を使い出した時にさかのぼる!?!?
っですよね。
ヤンさんと同感で、個人としては、コツコツ、そして、周囲にもお誘いしながら、、、、という手段から。でしょうね。

誰か騒いでるんですか ???

いやぁ、カウンターの上がり方が凄いので、あんまりしつこく遊ぶと、本当に誤解する人が出てきそうなので、「同居」ネタは、これ以上広げませんが……v-8

……このブログは、コメントに絵文字も入れられるのかぁ.今頃気が付いた v-16

ま、第一次産業革命あたりから、化石燃料の消費量が飛躍的に増えたのが、第一の問題でしょうね.
環境破壊は、破壊しようと思ったわけではなくて、人間の生活を便利にするための「開発」という名目ですしねぇ…….
産業革命以前の「火」の量は、火山の噴火や落雷などによる自然発火に紛れるくらいじゃなかったんでしょうか ???
「種」としての人間の絶対数が、地球が支えられる数を越えているのかもしれません.

温暖化対策は、小さなことからコツコツと、と言うことですけど、既にたっぷりとした恩恵に預かった先進諸国はそれでも良いとして、これから本格的に工業化・近代化を推進しようとしている国の国民にとっては「ふざけるな!」ということになりますからねぇ…….

難しい話です.
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