関東公演 中間報告

3月20日
「阪田寛夫メモリアル」
凄く芸術的にも人間的にも、完成度が高い内容で、濃密であり、とてもやさしい時間を
過ごさせていただきました。阪田先生のお人柄、そして、上品なウイットに富んだ作品
の数々。そして、そのご縁につながる人々、超有名人、超文化人、超普通人、すべて
に対して均等にたくさんの愛情を注いでくださったと感じました。
そんな場面にご縁をいただいて、私も超幸せ者だなと思いました。
阪田作品のうち、2曲の合唱曲に参加させていただき、朽ち果てた私の声帯を少しだけ
蘇らせてもらった気も・・・
阿川佐和子さんの司会も軽妙で楽しく、そして、機転の利いたステージさばきもお見事。


「南青山マンダラ・ライブ」
ここは、ずいぶん前に一度ライブをさせていただき、また、ライブしたいなぁ~と思って
いたところだけに、テンションもあがりました。
素敵なライブハウスです。音響さんも、とてもやりやすい環境を作ってくださり、お店の
スタッフさんの誘導もとても親切でした。
ここでは、今回のツアー演奏曲目の中で、ピアソラ曲が一番多く登場。結構ハードな
夜でしたが、お客様も盛り上がってくださって、すがすがしい気分で、ご機嫌な夜絵文字名を入力してください
また、近い将来、マンダラでライブができる日を・・・絵文字名を入力してください

3月21日
「静岡県三島公演」
楽屋入りの時間までに、少し余裕があったため、主催者さんのお取り計らいで、三島の隣、
沼津に菩提寺がある私のために、お墓参りのチャンスをいただきました。
アストロリコのみんなが、一緒にお参りをしてくれてなんとも有難いこと。
そんなこんなで向かった三島での会場。
ステージに一歩踏み出してすぐに会場の雰囲気が、初対面の私たちを温かく迎えてくれる拍手に
包まれて、感動。だって、まだ何も演奏していないのに、、、、
とても生音での音響が良い会場で、びっくりしました。そのうえ、スタッフのみなさんも、とても
気持ちよく接してくださって、私たちは、前夜のマンダラの勢いもあり、どんどんとヒートアップ。
そして、お客様は最初から温かいですが、演奏がすすむとさらに親密度が増していく感じが
ステージにビンビン伝わって、演奏者も幸せなコンサートをさせていただきました。
会場のスタッフさんは、搬出に時間がかかっていたのに、一列に並んでお見送りしてください
ました。ありがとうございました。


3月22日
「強羅花壇・弥生の会公演」
10年以上前に一度、大浦みずきさんと一緒にこの由緒正しいすばらしいお宿「強羅花壇」
で演奏させていただいて以来2回目。
さすが、、としか言いようのない行き届いたお宿で、少人数の贅沢なコンサート空間。
ここでアストロリコのランチタイムコンサートでした。あいにくの雨模様でしたが、建物の中に
入ってしまえば、この雨もまた良し、芽吹きだした緑が鮮やかで情緒たっぷり。clover
10年以上もお目にかかっていない、若女将、大女将は、時が止まったかのように全然変わらない
艶やかさでした。そして、再会を喜んでくださり、私もとってもうれしかったです。
弥生の会も和やかな雰囲気で終了できました。
箱根のお湯もたっぷりと楽しませていただき、なんとも贅沢な箱根の一夜でございました


ということで、初対面のお客様が多い関東公演なのに、各会場、連日、愛があふれるお出迎えを
していただいております。
みなさん、心より感謝申し上げます
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コメント

ありがとうございました!

横浜のMKです。
強羅花壇でのランチコンサート、お庭の景色をバックに素晴らしい演奏!
生音での「二人日和」・・・京都の風景がうかびました。
そして利華さん、平花さんのステキなドレス姿にドキドキ?してしまいました!
リリスホールでのコンサートにもうかがう予定で、「かなっくホール」の時にチケットを購入していたのですが、仕事の都合で行けませんでした。
悲しい・・・i-241
今回は“プチ?おっかけ”ができず、残念です。
また関東にもいらして下さいませ。楽しみにお待ちしておりま~す。

MKさん へ

うっわ~、コメントをありがとうございます。
強羅花壇、素敵なところでしたでしょう?
食器のひとつ、ひとつから調度品まで格調高い強羅花壇で演奏できて
私たちも何だかウキウキしていました。雨の強羅の風情もよかったですよねぇ。
今日は、今回の関東ツアー最終日で、今から千葉に移動します。
6月に、また公演ツアーしますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
機会があれば、「ブログのMKさん」の合言葉で声をかけてくださいね。v-354

楽しかったです

南青山マンダラ行きました~
利華さんの脇にひとり,ぽつん~っていたのがそーです(笑)
曲終わって最初のあたりに、だいじょうぶですか?みえてますか?って
ふっていただきました

翌日も勤務だったので、アンコールはきかずに出ちゃったのが心残りでしたが
帰路も楽しくて。
また機会ありましたらぜひ足を運びたいと思ってます。

林檎 さん へ

あれあれ、そうでしたか・・・
林檎さんとは知らずに、声をかけてしまっていたのですね。
実は、「林檎さん、いらしてたのだろうか・・」と思っておりました。
ご来聴、ありがとうございましたv-344
完全にライブが終了するまで、お客様とお話する機会が
なかったので、あの夜は仕方なかったですね。
でも、知らないながらも林檎さんとトークで絡ませて
いただいていたってわけですねv-378

突然、ステージから声をかけられて、びっくりされたでしょうね。
全然、林檎さんと意識なしに声をかけたので、ただでさえ
顔覚えの悪い私なので、きっと次にお会いしたとき、わからないと
思います。また、「林檎さん」で教えてくださいね。

次回は、6月にオルケスタ アストロリコ。そのあとも
四重奏などで上京の機会がありそうです。

ご無理のない範囲で、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
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