大浦みずき「ブエノスタンゴIII」 ディナーショー
門奈さんにディナーショーのタイトルを大浦さんが相談されたのが3年前、そして命名された「ブエノスタンゴ」。このタイトルで3回目、そして3年目となる。命名をした翌年、アルゼンチンからのタンゴショーが「ブエノスタンゴ」と名乗ってきたのにはびっくり。何でも一足先をゆく大浦さんと門奈さんの思考はバッチリでした!
大浦みずきさんは、私が宝塚歌劇団のオーケストラで仕事をしている頃トップスターだった。私は宝塚歌劇のファンではなかったが、男役の大浦さんには「あんな男性が彼だったら・・・」なんて思ってしまったほど素敵だった。というか、男っぽかった。
宝塚ファンの人気投票でいつもトップにランクされるのが「ベルサイユのバラ」での大浦さん扮するフェルゼンだそうだ。でも、私的には大浦さん扮する「アンドレ」に惚れた!あのときのアンドレは、タンゴの世界のフリオ・ソーサに重なる男臭さ(そんな臭い、厳密にはし〜〜らない♪)があった。
そんな大浦さんとタンゴの世界でご一緒できるのは、たいへん光栄なこと。素顔の彼女は、亡きお父様の阪田寛夫先生と同じように本当にシャイで控えめ、そして何事にも真摯な姿勢で素晴らしい方です。
http://www.hankyu-hotel.com/hotels/26takarazukah/event2.html
レポート
麻場さんの……
その前に、しっかり稼がないとなぁ (´ヘ`;)ハァ


ほんとに、世の男性諸君に燕尾服を着るときは「自分は大浦みずきだ」と思って振る舞っていただくと、よりビシっと決まるよ、、とご提案したい!
いつもながら、才人のオーラが輝いていた大浦みずき(オーラみずき)さんでした!このステージの模様は「宝塚スカイステージ」(ケーブルテレビ)でも放映されるそうです。