タンゴ・アルコイリス in 福岡

あっという間に1週間!!
これは、5月31日(日)の出来事です。。。。

福岡にあるティエンポ・イベロ・アメリカーノさん主催のショーに、アストロリコ・レディースの
3名で出演してきました。昨年に続き、2回目です。

普段、タンゴダンスのレッスンをしている本場アルゼンチンからのダンサー講師の交代
ということで、いわば、引継送迎ショーみたいな感じです。
このダンサーさん達のすばらしかったこと!
記念撮影のときは、みんなおどけた感じですが、いざ、ショーとなると、もう、まるで
お人形さんみたいに綺麗だし、カッコイイし。
ブログ用縮小 1

それに、すごいテクニックで迫力ある超絶技巧のステップ。それが、目の前でウルトラ
ステップをやっているというのに、埃ひとつ、たった感じを受けない、水面の上をスイスイ
いくような感じで、、、そりゃ、お見事でした。アルコイリスの3名も、負けないように、
がんばって、気合いの入ったタンゴを演奏してきました。
↓は、ショーが終わっての記念撮影


サンチョ・パンサというレストランでのショーでした。ここは、まるでブエノスアイレスみたいな
雰囲気でした。そして、スタッフさん達がとっても良く気配りをしてくださり、気持ちよく、楽しく
演奏できました。みなさん、ありがとう!!
http://www.tiempo.jp/index_jp.html
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コメント

「タンゴは男前の音楽か?」

おはようございます。
福岡にもいらしたのですかっ!!なんで教えてくれんのや!!
さくらさんからのお便りでりかさんのステージを少し知ることができました。
タンゴは男前とはどういうことか、ぜひ一度みてみたいものです。
で、こっからはかささぎの独り言。
あのダンス。
よくもつれないなあ。と感心します。
動き速いのにもかかわらず、きちんと「止め」「撥ね」がひとつづつ完了してますものね。
どういうからだしとるんだ!!とびっくりします。
人の足ふんでることにも気づかず百年踏みつづけてしまう、かささぎのひとりごとでした。笑

タンゴは男前!

私は、そう思います。
顔が、、というのではなく、生き方、生き様を男前でいく。
ただ、そこがラテンの男前ですから、そのマッチョの男前が
女々しくなることもあるんです。そのギャップもまた魅力の
ひとつv-361
ステージでショーをするのはプロですから、彼らもステージに
上がれるようになるまでには、何度も縺れてると思います。
もちろん、蹴り合いになったりも・・・

最近、動きが乱暴になってきて、てっきりお知らせしたもの
と思い込んでおりましたm(_ _)mm(_ _)m
また、絶対お知らせしますから!!
ごめんなさいm(_ _)m

おすすめコーナーにあげた「戦場の聴診器」、ぜひ読んでください。
場所が違うと全く状況が違うとはいえ、体験がないものにとっては、
とても貴重な情報です。そして、がんばることに対して
疲れかけたときに、エネルギーや勇気をもらえます。
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