オルケスタ アストロリコ 関東公演 その1

オルケスタ(10名編成)での関東公演6ヶ所7公演を無事終了しました。
初日の杉田劇場は、美空ひばりさんが子供の頃、舞台人としてのキャリア
をスタートさせた歴史的な場所です。
偶然にも私は、タンゴに出会う前に何度か晩年の美空ひばりさんのステージ
に出演させていただいていました。ステージでご一緒して、ひばりさんの
凄さを痛感したものです。美空ひばりさんゆかりの劇場でコンサートをさせて
いただいたことは、誠に光栄なことでした。

今回もすべて生演奏(マイクを使用しない)で行い、毎回試行錯誤して、ステージ
の配置も工夫しました。通常のタンゴ楽団では見慣れない配置にもなりましたが
音のバランスなど、いろいろな面で一番条件が整った配置を会場ごとに決めました。
17日の杉並公会堂(東京都)の昼公演では、スタンディング・オベーションハッピー
14日~19日まで、とても充実した公演になり、主催者の皆様、そして、会場に
おいでくださった皆様、本当に感謝申し上げます。
公演後、ロビーでお見送りのご挨拶に出たとき、たくさんのお客様がはずんだ
笑顔をして「とっても楽しかったです。ありがとう!また、聴かせてくださいね」と
声をかけてくださったのが、とても励みになりました。
古典のタンゴが、特によかったと多くの感想をいただきました!

次回の関東公演は8月下旬に四重奏、12月上旬に今回と同じ10名のオルケスタ
の予定です。ぜひ、またよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する