椅子から落下(+。+)

落下途中、「今日は本番、うん?一曲目からジェラシー! うわっヤバイ!右手をカバー!」と考えるも、結果はお尻の次ぎの床に着いたのは右腕。しかしながら、上手に落下できたようで、一応、少々のダメージはあったが、無事に本番は終了。しかし、本番を控えているときは気を付けながら今日まで大事故なくきたけど、ほんまに今日はアホでした。こんなドジなことになるのも、そもそも、お歳でしょうかしら・・・
こんな、こけ方、落ち方なんか生まれて初めてと言ってもよいくらいのドジ。最近、「こんなこと、今までやったことないのにぃいいい」が度々起きる!その現実にテンションがムッチャ下がったのでした

あらら…… (>_<)
いやはや、お恥ずかしい(^^ゞ
でも、何か起きるときって、わかっちゃいるけどって時なんですよねぇ。
はい、仰せのとおり、年齢に原因を押しつけるのは止めます!
ほんとに、もう……
確かに、後から冷静になって考えたら「何が起こっても不思議はないやん!」ってな状況ですよね.
「判っちゃいる……」から転落中に「やっぱりやってもた(>_<) ……今日は本番〜〜」なんてことが浮かぶんでしょうね.
年齢とは関係なくドジはドジ……(^^;;;
というか、年齢を重ねてたくさんの経験を踏めれば、そういうドジは踏まなくなるはずで、その意味では、まだまだ「蒼い」ってことです (^^)(^^)
んまぁ〜〜 (*^_^*)
そういえば、蒼い狼ってのがありましたねぇ。
今日は、午後からアストロリコの若手バンドネオン2名による「ホワイトデー・ティータイム」に助っ人してきます。若手の一人、下城くんと「新婚旅行」を弾きます。場所は、ラジオでお世話になっている、その名も「ラジオカフェ」という喫茶。
歌仙の挙句
私の連句の先生もおなじような状況で転倒して手首骨折なさいました。身を手で庇われたということですよね。それを思えば、りかさんはさすがにヴァイオリニストだ!まぬけではあるがな。笑。壊れた椅子に乗るなんて。
今日歌仙の挙句が回ってきたのですが、音楽か歌でかろやかに〆てくださいってことでした。んで、うんうんうなって考えた結果、こんなんできました。
花)石切りの山もほほえみ匂ふ花
つちふるたびに鳴るよピアソラ
連句は五七五の長句と七七の短句を交互につけあうのです。なげて、受ける、なげて、うける、・・とやってきて、歌仙36句目のあげくには春の短句がきます。その一句前がにおいの花といって必ずさくらをよむのだ。しかも桜ということばじゃなく、「花」という言葉でさくらをよむんだ。花全般のもつその魂魄みたいなものかもしれません。むかしの人の考えることは奥が深いです。
挙句、七句か八句か出来たけど、自分的にはこのピアソラのが一番だと思った。でも問題は決してかろやかじゃなく、春の憂いの句だってことです。さて。前田先生はどういうさばきをなさいますか。
からだ、おだいじに。新婚旅行、いい曲ですよねえ。
Lady Himeno 様 へ
プロのミュージシャンなら、そんな椅子に乗るなってことでして。っつうか、ミュージシャンでなくても、そんな椅子に乗るなってことで・・・
要するにアホなんです。はぁ・・・。が、しかし、!さすがに若い、いや、蒼い!? もう、ダメージはありまっしぇ〜ん。精神的なアホさ加減によるダメージくらいで。
連句の世界って奥が深いですよね。しかも、すてきな表現が日本語には沢山あるってことをカキコからだけでも伝わります。っていうか、辞書で調べた言葉あり。
それにしても、連句にピアソラが登場するなんて、素敵なことですよね。ピアソラの音楽を気に入ってくださって嬉しいです。


椅子から落下途中に「今日は本番!」なんてことを考えられるところは、プロですねぇ ヽ(^0^)ノ
まあ「これまでなかったのにぃ〜〜
私は、やったことないです.
「これまでは大丈夫だった」と思うこと事態が、単純に油断以外のナニモノでもないと思ったほうが良いのではないですか ???
「あたしもまだまだ」「初心を思い出して」と思えば、気持ちはいつまでも若々しくいられると思うんですが、ダメかな ????