黒澤映画「夢」

だいぶん前から、我が家族で結構なブームの映画です。
結構、好きな世界です。
短編集なんですが、その一つ、一つに意味が深い。
そして、現実とも非現実とも区別がつかないような気分になります。
確かに夢であり、非現実なんですけど、別の角度から考えると決して絵空事ではなく、
夢でも幻でもなく、現実をつきつけられているようでもあります。

黒澤明監督作品(日本・アメリカ合作)映画 
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コメント

おめでとうございます

黒澤映画で何がすき?って話になると、私は決まって「夢」と言うのですが、みんな何それ?って顔します。
初めて同調する人が現れました。
やっぱり利華さんだわ。
一場面一場面が完璧な美しい絵か写真となっており、それだけでも見ごたえあるし、「夢」と言うタイトルがさすがだと思います。
美しい画面と「ザクッ、ザクッ」と言う軍靴の音もやっぱり印象的ですね。
あの場面は、2、3日前に見た中井貴一の「ビルマの竪琴」とも重なりました。
また、最近の映画で大きな話題になった「硫黄島からの手紙」などはあまり感動しなかったのですが、とっても感動したのが「ラストサムライ」なのです。
日本人のサムライ魂がきっちり描かれているところが大好きです。
タンゴ界のサムライ、利華さんの今年の活躍をお祈りしています。
昨年は何かとお気遣いいただきありがとうございました。

さくら さん へ

改めて、あけましておめでとうございます!
今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

「夢」にご反応くださってありがとうございます。
何だか笑っちゃいますね、共感するツボが一緒v-315
他の点でも共感点を持っているのですから、当然の結果かといえは、そうかも。。。
あの映画は、日本人の心をはっきりと揺さぶりますよね。

「硫黄島からの手紙」は、あれをアメリカ人であり、有名人であるイーストウッド監督が作ったことに有意義さを感じるがあまりに、ストーリーや演出にたいしての少々の不満は感じないようにしてしまっている私自身がいます。どちらにしても、昔の西部劇のように白人が銃を撃てば漏れなくインディアン(この場合は、インディアンって書いてもいいですよね。それともネイティブ・アメリカンと書くべきなんでしょうか。)に命中して、彼らが放つ弓矢はドラマのきっかけのときにしか命中しない、、という理不尽な映画は作れない時代ですから。
ラストサムライのときの、大勢のエキストラも全員日本人を起用することに主演のトム・クルーザーが拘ったとか。本来なら兵役があって軍隊経験がある隣国の若者達の方が、行軍シーンも出来上がりが早いというのに、、、軍隊未経験の日本人の束を労力を使って訓練したそうです。
アメリカ映画の中でも日本に対する位置づけに変化が起こっているような気がします。

話題はそれましたが、この映画「夢」は、日本人が歩んできた精神文化、目に見えないものへの畏敬の念を思い出させてもらえるような映画か、、と。
私がサムライだなんて、サムライに申し訳ないです。サムライなのは、昨年お先に次のステップに移動された大浦みずきさんですよ。

体重は増加する一方ですが、私の方はタンゴの「足軽」(からだ重!?)としてがんばります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

訂正です

訂正です。

「ラスト・サムライ」の主演は、みなさんご存知、トム・クルーズです。
私ったら、トム・クルーザーって書いてました。
自分でもかなり笑える(爆)トムは巡洋艦かい!?
ウケるぅ(^o^ゞ

ということで、ここに改めて正しくは

トム・クルーズ

と訂正させていただきますm(__)m

追記

この映画の話題って、家族の中だけで話をしていて、今回初めて
口外したばかりなのに、、、
昨日、ランチタイムに偶然、近くの席のグループが映画関係者だったみたいで
黒澤映画の話題で一瞬「夢」の言葉が私の耳に飛び込んできました。
話の前後はわかりませんが、とにかく

「黒澤監督の夢も、そうだ!」

という言葉だけ。何がどう、そうなの???
と興味津々でしたが、まさか席を立って質問しにいく勇気はでませんでしたv-39

それにしても、今までこの映画の題名すら、行きずりでも耳にしたことがないっていうのに・・・
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