タンゴは男前(^_-)-☆

タンゴの歌詞の内容って、結構、男性が女々しく泣いているものが多いのです。
お国柄や社会的背景もあるかもしれません。タンゴ草創期は、男女のバランスが
悪くて、男性の方が人口が多かったのでしょうか?
とにかく、こっぴどい失恋をする男性が主人公になることが多いです。
けれども、そこはそれ、お国柄というか、、、、日本人的感覚で、その心の痛み
を重ねると、同情したことが損したみたいな気分になるものです。
彼らは、大泣きしていても芯は強い、明るい、諦めない。前進する基本がある
ので、そのまんま、日本人的に受け止めると、こちらが置いて行かれます。

ですが、女々しく泣いていても、タンゴって男前なんですよ。
というか、マッチョな男前が女々しくないている。だいたい、そもそも
「女々しい」という言葉は男性のためにあるんでしょうね。

ということで、先日からしばしば話題にしているアストロリコの女性ユニット
の関東公演が近づいてきました。先週金曜日にリハーサルも終え、あとは、本番
を迎えるだけとなりました。
最終リハーサル、なかなかの仕上がりになってきました。
というか、メンバーのマッチョ女性達が、本気モードのスイッチが入った感じで
演奏しているのが楽しいリハになりました


以前、関西でのライブシリーズ「夏の陣」を終えたとき

ドレスを着ていても、演奏の中身は男前

と女性が惚れてくださったことを励みに、より腕をマッチョにして
いや前足のようにたくましくしながら、がんばっております。

いよいよ、明日から関東公演がスタートします。
みなさんのご来場をお待ちしておりますm(_ _)m

アストロリコ・レディース & 門奈紀生 関東公演
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