イカナゴの釘煮

毎年、この時期になると神戸の知人から「イカナゴの釘煮」を頂戴する。ここで固有名詞を出すと、その方にリクエストが殺到してご迷惑になるので敢えてお名前はあげないが、古くからアストロリコを応援してくださるYさんからの釘煮は絶品!
お礼のお電話をしたら「今年は、暖冬の影響でイカナゴが本当に少なく手に入りにくくて苦労した。今年は、イカナゴは高級魚ですよ。」ということだった。そんな貴重なダイヤモンドのようなイカナゴを私にまで贈っていただき感謝!
それにしても、庶民の味のイカナゴが高級魚並とは、温暖化の影響は庶民の食卓に直撃。こんなところでも、環境危機を感じる一幕。そういえば、先日、桜にも温暖化の悪影響で「**サルノコシカケ」茸が多く発生し幹が空洞になっていて倒れる危険があるので、伐採せざるを得なくなっているというTV番組を見た。寒い冬を堪えたからこそ、爆発的エネルギーをもって咲き乱れる花々やイカナゴの釘煮などの旬の味で、春の喜びを心身ともに感じられるというのに・・・。
あ、また、ここで解決できないことを言い出してしまった。
イカナゴの釘煮は、白いご飯がすすむ君!食べ過ぎに要注意でっす絵文字名を入力してください
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コメント

イカナゴかぁ……

実は、大阪に出てきて 18年くらいになるんですが、この「イカナゴの釘煮」というのは多分食べたことがないです (T_T)(T_T)
美味しそうだなぁ…….

やはり、冬は寒くならないといろんなところに影響が出るんですねぇ…….
前に話が出た「琵琶湖の深呼吸」(麻場さんと一緒にTVを見たという噂の…….冗談ですからね!!!!)の件もそうですけど、思わぬところにも次々と影響が出てくるものですね (>_<)(>_<)

ちなみに、兵庫県の南部では、
 ・『いかなご宅急便』  <クロネコヤマト>
 ・『いかなごくぎ煮ペリカン便』  <日本通運>
などという、特別割引サービスがあるそうな (^^)(^^)

更に「クロネコ」の伝票には、ちょっとした仕掛けがあるんだってさ(^^)(^^)
 https://sp.eonet.jp/cgi-bin/eonews/news/detail.cgi?news_no=1218
(写真をクリックしてください)

おいしいですよ~

頂戴したのもクロネコさんだったけど、伝票の模様まで見ていなかった。中身に必死で(^^ゞ 確かに、パッケージはちゃんと「いかなご」の印刷がして、釘煮用になっていましたが、伝票は見落としてました。
釘煮って、なんだか釘が混入しているみたいな名前だけど由来はちゃんとあるんですよね。「古い釘」の形に似ているところから来たとか・・・
この季節、炊きたてのご飯でも、おにぎりの具にしてもお茶漬けにしても、ほんとうにご飯を食べ過ぎてしまうくらいです。
重複しますが、今年は漁獲高が低くて、本当に手に入れるのにご苦労されたとのことです。
大事にいただこうっと!っていうか、私は貧乏性なんで無くなってしまうのが不安で、いつも、翌年に次ぎの釘煮が手に入るまで、最後の少しはそのまま冷蔵庫にとって、チビチビと頂くのです。一年経っても、まったくどうもなっていないのが凄い!(もちろん、自家製なんで防腐剤は入っていない)
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