連日のライブと今週末の東京ライブ

13日はアストロリコ六重奏で、ミロンガライブ。
14日はアストロリコ四重奏で、名古屋でのレギュラーライブ。
連日のライブですが、中身は異なるライブが続きました。

六重奏は、いわゆる「セステート」と呼ばれるものです。
バンドネオン2、バイオリン2、ピアノ1、ベース1の編成で
一番標準的な顔ぶれかと思います。
主催者の主旨で、ブエノスアイレスのミロンガサロン(ダンスサロン)
のような雰囲気に・・・ということで、現代的なスタイルではなく
古典的な、古き良き時代の薫り高いライブで好評をいただいています。

昨夜は、サッカーの日本の初戦カウントダウンを気にしながら?の
名古屋でのレギュラーライブ。リハーサルのとき、ライブハウスの
若旦那が、すでに岡田ジャパンのユニフォームを着用して応援ムードを
高めていらっしゃいました。さすがに、開店後はスーツに着替えられ
ましたけど(笑)
ライブは、和やかに終了。
写真→P1030887.jpg

ライブでは、アルゼンチンのサッカーのクラブチームの名前がついた
曲「ラシン・クルブ」を演奏して、アストロリコも応援を・・・
サッカーの試合前、選手も日本人サポーターも君が代をしっかり大きな
声で歌っていたのが、とっても気持ち良かったです。

さて、今週末6月19日(土)の東京でのライブ。
スペイン国営セルバンテス文化センターで開催の世界同時開催
イベント「スペイン語の日」に、ご指名をいただき光栄の限りです。
入場無料ですが、アストロリコが出演するセルバンテスビルの地下
のオーディトリアムは、演目のたびに入れ替えがあるそうです。
整理券配布の予定はないそうですので、アストロリコの出演予定時間
午後5時より前に、おいでください。
もし、早く到着し過ぎても、そのビル全体で無料のスペイン及びラテン
諸国の関連イベントが満載ですので、きっと楽しんでいただけると思います。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
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