アーロン収容所 会田雄次著

著者の会田雄次氏自身の体験に基づく内容だけに、凄い迫力で迫ってくる。人それぞれに感受するものは、違うかもしれない。だから、ここで、私みたいなものが粗末な日本を並べてどうこう述べることは止めます。ただ、凄い本です。
現在も入手可能ですが、私自身は家にあった1970年代に出版された当時の本を父から借りました。裏表紙には定価200円と書いてありました。あまりに紙がもろくなって、中のページも黄ばんでいたのでブックカバー(1000円)を購入して慎重に扱いました。
戦後生まれの世代に特に一読してもらいたいと思いました。
後日、アップしますが、下記のページには、私が推薦する永井友二郎先生の新書も紹介しているので、びっくりしています。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3%E5%8F%8E%E5%AE%B9%E6%89%80-%E4%BC%9A%E7%94%B0-%E9%9B%84%E6%AC%A1/dp/4122000467

http://gamaster.s37.xrea.com/item.php?asin=4122000467
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コメント

利華さん。おはよう。ご無沙汰しましたが、ぶろぐは読んでいますからね。ラジオ、ご卒業おめでとうございます。ちょっとさみしいだろうけど、これまでできなかったこと、いっぱいできるチャンス到来。なんにしても、ゆたりとした時間は何ものにもかえがたいです。
それにしてもだ。すんごい熱心なファンのあつい声を読んでたら、ちょっとかきこめなかった、まじで。笑
たまにはうちにもあそびにきてね。さくらさんとももさんが同期の桜みたいにしてお出で下さいます。その書かれていることをよむと、時代がリアルにからだにはいってきます。では、お元気で。あなたのボスによろしく。鶴のような。
 吹き起る秋風鶴を歩ましむ 波郷

Lady Himeno 様へ

お久しぶりです。っていうか、Lady Himenoブログは時々、私も覗いています。さくらさんのHPも。掲示板に書き込もうとしたのですが、何度も、「だめ!」って書き込めなかった。本当にPCに弱くて、なぜ、私の書き込みがそのまま受け入れられないのか、そのわけもわからなくて・・・。

いや、最近めっちゃめちゃ煩雑な毎日でブログもギリギリセーフに更新している状態。自分で自分の太い首締めてるってところでしょうか。
この超忙しいっつうのに、「後藤新平~日本の羅針盤になった男」という分厚い本を買ってしまいました。いつ読む!?そのうえ、在庫切れしていた「白州次郎~敗戦を背負った男」も取り寄せ注文して・・・いつ読む!?

後先考えない、無計画な毎日を送っております。
どうか、このヨチヨチブログ、今後とも、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

利華さん。書き込みありがとう。あなたは忙しいのにこつこつと自分で調べて進んでおられます。すごいです。
たしかに、さくらさんのブログは防御がかたくて、私も何回も断念しました。住所をはりつけなければ、すっといくようです。白洲次郎の、私もよみたい。オクサンの正子のは二三冊よみましたが、こころにすっと入ってきます。

訂正です!

まったく、そそっかしいんだからぁ・・私は(^^ゞ
白州さんのことを書いた本のタイトル、アバウトでした。
ごめんなさいm(_ _)m
正しくは下記

「白州次郎 占領を背負った男」 北康利著  講談社

です。実は、すでに入手して、今、「後藤新平」が先か「白州次郎」が先か・・・
でも、実際、あんな分厚い本をじっくり読んでいる時間が今はない!!でも、近過去の順番から言うと「白州次郎」が先かなぁ。。。   
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