5月~7月 ステージの回想

アルコイリス <5月>アストロリコ・レディース「タンゴ・アルコイリス」の初関東公演は、スペシャルゲストにアストロリコのリーダーでみ~~んなの師匠、門奈紀生氏をお迎えして、連続公演修学旅行


P1030885.jpg <6月>アストロリコがデビューしてすぐ、からずっと通い続けている名古屋の老舗シャンソニエ「エルム」で、いつものレギュラーライブ。この日は、袖に穴があいている黒のブラウス?みたいなのを着ていました。ライトが結構、腕に当たって明るく見えたのか、ライブの後、お客様のご婦人から、「あなた、色が白いわね」って言われました。ただ、今はこの腕も結構なTシャツ日焼けしております。この袖に穴があいているブラウスは、着るときに、穴に腕を通してしまい面倒なのですが、着てしまうと、涼しいし、前足のような二の腕をカモフラージュすることができて、便利なんですぅ~



_1SC8365.jpg  _1SC8367.jpg <7月>東京タンゴ祭2010のステージから。このドレス、丈を用心して切ったので、実際の私の身の丈よりも長めに仕上がったため、超上げ底パンプスで何とか、ごまかしました。ということで、この日は、その超上げ底を履いてウロウロしたくない事情がありました。大きいステージの中央まで、ドレスの裾を踏まずに歩けるか、、、楽器を持っているので、転倒は禁物。とヒヤヒヤしていたら、幸運にも演出上、板付きになりました。つまり、ステージの出入りはお客様には見えない状態で客席との間にスクリーンが降りているうちに、自分の位置へ行けばよいことに。演奏終了後は、緞帳が降りるまで「ステイ!」いざとなったら裸足でステージ中央の立ち位置へも行けるくらいの状況を作ってくださったので、安心してゆっくり、スタンバイすることができました。
まさに天佑 


オルケスタ アストロリコ神戸公演  北岡樹  ルシア&アルバロ <7月>恒例となったオルケスタ アストロリコの神戸公演。この一年、アストロリコにご縁があるタンゴミュージシャンが天国に召されてしまいました。大浦みずきさん、オスバルド・レケーナさんは、特に親しくした方々で、未だに彼らの存在は側にあります。ゲストの北岡樹さんに阪田寛夫先生の歌詞で「チェ・タンゴ・チェ」を歌っていただきました。数え切れないくらい何度も大浦さんと一緒に演奏したこの曲。不思議な感じでした。北岡さんは普段は外国語で歌っておられるのですが、このコーナーのためにご協力してくださいました。レケーナさんから頂いたアレンジはたくさんあり、あまりに普段、使用しているので忘れてしまっているものもあるくらい、アストロリコの中に溶け込んでいます。が、この日は、久しぶりに「ドン・フアン」をレケーナさんバージョンで演奏しました。
また、ステージではご遺族の希望でご紹介はしませんでしたが、毎年、このコンサートを支えてくださっている主催者のお一人も昨年、交通事故で急逝。今年は、彼が大好きだった曲を演奏する予定を昨年から立てていたのに・・・しかも、お葬式は大浦さんと同じ日でした。
どうか、安らかに・・・って、タンゴを聴いたらテンションが上がって、安らかでいられなくなるかもしれませんが、それはそれで、一緒にステージに居てくれれば嬉しい話かな
きっと、応援してくれてるだろう、この演奏を気に入ってくれるといいなぁ~と、彼らに向けて演奏しました。
今年もダンスは、ルシア&アルバロが東京から駆けつけてくれました。

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