10/22,23,24,28 まとめリポート

◆10月22日(金)津村別院特別演奏会(大阪市)
毎年恒例で開催していただき今年で18回目。アストロリコがデビューした翌年から連続して開催してくださっている、仏様のご加護のもとでの有り難いコンサートです。
お寺でのコンサートならではの、有り難い法話付き  まるで、1ドリンク付きみたいなノリですが、本当に堅苦しくなくて、楽しく法話なので、ステージにいる私も毎年楽しみにしています。
今年もたくさんのお客様に足を運んでいただき、感謝感謝です。毎年、楽しみにして10年以上も連続で来てくださっているお客様も!
私は、免疫低下のため、終演後はロビーに出てご挨拶できませんでしたが、メンバーから聞いた様子では、みなさん、本当にうれしそうにニコニコしてお帰りになっていたとか。コンサートを楽しんでいただけて、こちらもハッピーな気分です。ありがとうございます。
個人的には、最後の曲が始まった途端に、突然、スイッチが切れたみたいに集中力がコトン!と音がしたみたいに落ちてしまいました。楽器を持って何かするという心境ではなかったのですが、周囲にはそんなハプニングはバレていなかったようで、ギリギリセーフ
長年の付き合いであるピアニストの平花さんだけにはバレていたいみたいですけど・・・後日、診察日に主治医に言ったら、それも一連のステロイド副作用の一つみたいです。付き合い方一つですから、一つ一つ経験してクリアしていきます
とにかく、最近のオルケスタ アストロリコのサウンドが充実してきたことを発揮できたコンサートで、若手のバンドネオン陣営のがんばりに拍手



◆10月23日(土)PAGE 1 ~ライブ(堺市)
12月1日にタンゴ・アルコイリスでお世話になる堺市公演を前にデモ的なライブで、ピアノがない場所なので、特別編成のピアノレス・トリオ。タンゴ・アルコイリスからは、私とコントラバスの滝本さんが参加して、バンドネオンにスペシャルゲストの門奈さんが参加してくださいました。
一言でいう感想は「堺は人情が熱い」。
お陰で、前日のオルケスタ全力疾走の疲れや集中力切れも全く感じることなく、まるで長年の付き合いがあるご近所さんの中でやっているみたいな雰囲気で楽しい夜を過ごすことができました。
ページワン この日が、ピアノレスの小編成デビュー戦だったのですが、堺市のみなさんが盛り上げてくださり、かなりリラックスムード 
一番緊張したのが、小編成名実ともに初体験で、練習中に何度も「どMな気分や・・・」と言っていたコントラバスの滝本さんだったと思いますが、何の何の、弁慶のような頼もしさでした
堺のみなさん、ありがとうございます。12月1日もよろしくお願い申し上げます。
産経新聞(10/26付け泉北版のページ)でも、記事にしていただきました。ありがとうございます




◆10月24日(日)アートステージ567~ライブ(京都市)
前日の堺市の続編のような京都編ライブ。アートステージ567さんとは、長いおつきあいで、そもそもの出会いは、大浦みずきさんと阿川佐和子さんが幼なじみだったことからアストロリコがご縁をいただいたのです。大浦さんとアストロリコのステージを阿川さんが見てくださり、京都でご縁があるアートステージさんのところで何と阿川佐和子さん自らが司会をしてアストロリコ四重奏のライブを開催してくださったのが10年ほど前のこと。その時は、駒井邸というヴォーリーズが建てた洋館でのライブでした。現在は、京都の古い町家(元お米屋さんの建物)の2階でコンサートやギャラリーなど芸術活動をされていて、ここでのピアノレス・ライブは2回目です。前回は、門奈さんとの二重奏でしたが、今回はコントラバスの滝本さんも加わり、トリオで楽しくコンサートができました。この日も雨にも関わらず、たくさんお運びくださり、心から感謝です
建物自体がとても興味深いところで、土間にあたる地面に木で穴がふさいであるので「きっと階段か何かあって、元は地下倉庫?」なんて想像していたら、実は防空壕だったそうです。防空壕 という言葉自体、最近、口にしなくなりましたが、それが残っているのが空襲が少なかった京都らしいところかなって、妙に感動しました。
1階はアンティーク雑貨があったり、パリで活躍中の日本人デザイナーのアクセサリーがあったりと楽しいお店ですので、ぜひ、京都にいらしたら覗いてみてくださいね。地下鉄丸太町駅から徒歩で、すぐです
アートステージ567



◆10月29日(木)スペイン料理「ティオペペ」~ライブ(京都市)
ここも古い付き合い、もう20年近くになるでしょうか。前の事務所があった場所の近くにティオペペがあって、スペイン語圏のタンゴなので、シェフにスペイン語のこととか教えてもらったり、アストロリコの友人で、アルゼンチンから来日中のタンゴダンサーを食事に招待したり、そして私自身がシェフが作る繊細なお料理のファンだったり、、、。オーナーシェフのマヌエルさんは、ほんまにとても良い人なんです。
そして、アストロリコの事務所が引っ越しをする前後に、ティオペペもまた、偶然、引っ越しして、これがまた、同じ左京区で近い場所に・・・ 今度のティオペペはピアノもあってライブができるから、ぜひ!ということで、去年はティータイムライブを開催し、今回はディナータイムにライブをしました。お天気が崩れてきている中、お客さんは?
って心配したのですが、有り難いことに団体でご予約くださるお客様もいて、幸せなことに満席となりました。
みなさん、ティオペペの美味しいお料理を気に入ってくださったようで、マヌエル・ファンの私としてもとってもうれしい夜でした。って、自分は演奏しているのですが、なんせお料理のファンなので、そっちが気になって、気になって・・・。演奏の話がそっちのけになっていますが、、ティオペペのランチもとっても美味しくて豪華なのに、お手頃で素晴らしいんです。ただ、時間をたっぷりとご用意してお出かけくださいね。銀閣寺も近くて、京都を満喫していただけます
ティオペペ


以上、駆け足リポートでした。
改行の具合がうまくいかず、べったり書きになりましたが、ご了承ください。
とにかく、急に寒くなったり、悪天候だったりした中、会場にお運びくださった皆様、本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます
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