Violin ×2(ビオリン・ポル・ドス)~ドブレA

なんだかすごいタイトルですけど・・・

11月14日(日)京都文化博物館 別館ホール「オータム・ミュージアム・コンサート」
に姪でタンゴバイオリニストの麻場友姫胡との二重奏をやってきました。

タンゴバイオリンが2本という珍しいアンサンブル。
でも、バイオリンが弾けるだけではできない、タンゴ奏者だからできる
「タンゴバイオリン二重奏」をやりたいね、って前から二人の間では話題に
出ていたことを実行に移しました。
アレンジは、ブエノスアイレスで修行を重ねてきた友姫胡に任せました。
できあがりは「結構イケテルやんかぁ~」と身内を褒める親バカみたい・・・と
用心していたら、我々のタンゴ師匠であるマエストロ門奈さんが
「いいアレンジだね」って言ってくださって、一安心

で、ビオリン・ポル・ドス とはスペイン語読みなんですけど、
「×2(ポル・ドス)」とは、タンゴのことも意味するような俗語?なんです。
で、「ドブレA」は英語的にいうと「ダブル・A」つまり「ASABAさんが二人」
なんですけど、バンドネオンの超有名なマークに「AA印」というのがあり、
それは、つまりバンドネオンの代名詞みたいな感じになっていてその言い方が
「ドブレA(どぶれあー)」なんですよね。
これまた恐れ多いタイトル。

スペシャルゲストに門奈さんが参加くださって、ビオリン・ポル・ドスとしては
超光栄の恐れ多いステージになりました。が、門奈さんのご参加のおかげで
文字通り「ドブレA」
で、本番は?というと、重要文化財である天井の高い洋館の別館ホールに
とても綺麗に響きわたりました。
友姫胡がアレンジしたのは、ガルデルの有名曲3曲。
そして、日本の歌、スコットランドの歌、賛美歌、タンゴを友姫胡が暮らした
国の順番に歌巡りしました。

ビオリン・ポル・ドスは来年2月に、京都と神戸でコンサートを計画中です。
そのときには、さらなるスペシャルゲストがもうお一方、加わわってくださる
予定ですが、ちゃんと準備ができましたら、改めて発表いたします。
とにかく、「ビオリン・ポル・ドス」が出航しました

さて、本日、買い物の途中に見かけた風景の写真です。
忙殺されそうな時間の合間にちょっとしたプレミアムスイッチでした

2010111613500000.jpg ←天寧寺の額縁門(山門が額縁みたいになって紅葉の比叡山が見えます)

2010111613570000.jpg ←出雲路橋の上から見た五山送り火で有名な大文字山
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