ステージ・レポート いろいろ

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12月5日(日)ディナーショー(新潟市)
新潟県は、これでたぶん4回目くらい。でも、毎回、どこも観光せずに、本番の
会場と宿泊だけなので、毎回、初めて行くみたいな気分です。
今回は、久しぶりに、アルゼンチン人歌手ロベルト・デ・ロサーノさん、そして
ダンスカップル「ルシア&アルバロ」と共演。ルシア&アルバロが東京に引っ越しを
したのが数年前、久しぶりにアストロリコ・ファミリーが勢揃いした気分です。
久々に会ったアルバロは、一回り大きくなったみたいだったので
「また、背が伸びた?」
って聞いたら、
「え!ボク、変わってないよ。あなた達(私とピアノの平花さん)が縮んだんでしょ」
と、即返答。一言も返せない現実を突きつけられたような・・・う~~~ん。
アルバロ君、息子のように可愛がってやったというのに、お母さんにそんな
キツイことを言うのか(▼▼メ)
新潟は、海の幸、山の幸、そして里の幸(もちろん、お米!)すべてが揃って
食事制限のある私には、つらい誘惑だらけ!おいしく頂きました
おっと、肝心のディナーショー!
びっくりしたのが、300席という大きな規模のディナーショーでしたが、主催者さんの
がんばりもあり、完売。そして、雰囲気は、「ここはブエノスアイレス!?」と
思うくらいの盛り上がりで、アストロリコ・ファミリー外国人チームも日本人チームを
ご機嫌でステージを楽しみました。
お世話になった皆様、そして新潟県の皆様、ありがとうございました


12月11日(土)第25回魅惑のタンゴ(大阪府富田林市)
マイウエイ福祉の会主催のコンサートで今年で25回目。
ダンサーや歌手の共演があるときは、プレイヤーはソリストの衣装の色のじゃまを
しないように黒を着るようにしているのですが、今年は、区切りのお祝いのムード
を出そうと、コンサート前半はアストロリコ四重奏の女性二人は赤のドレスを着用。
後半は黒のフォーマルにしました。
そしたら、共演の歌手北岡樹さん、ダンスカップルの亮&葉月さんの葉月さんの衣装
もすばらしく、コーディネイトされた感じになり、ステージ全体を通して、前半も
後半もまるで、しっかりコンセプトを決めたみたいに統一感のあるものになりました。
障がい者支援の福祉の会からの物販販売もロビーであり、こちらの品々も毎年楽しみ
の一つなんですが、今年は「シソ茶」を購入して、おいしく飲んでます
来年も同じ顔ぶれで12月10日に開催決定しました!
ありがとうございます。m(_ _)m



12月13日(月)ディナーショー(京都市)
11日と同じ顔ぶれで出演。
ただ、ホテルの楽屋はグループごとではなく、女性と男性で分かれていたの、アストロリコ
四重奏の二人(平花さん、私)と歌手の北岡さん、ダンサーの葉月さんが、同じお部屋。
支度中は、それぞれが天然ボケ度合いを発揮したうえに、天然ボケ性質ではないと思っていた
私自信が一番ひどいボケを発揮。事務所が同じ京都市内で、リハーサルが終わってから
本番まで十分すぎるくらいの時間があったので、事務所へ忘れ物を取りに帰る始末。
(いざとなれば、そのまま本番を強行することもできたのですが、時間があったので往復)
私だけでも十分なハプニングなのに、葉月さんも「はんなり」とした天然ぶりで、ステージでの
シャープな動きとのギャップがとても楽しい方です。楽屋のネタ、とくに女性楽屋のネタって
強烈なことから、恥ずかし過ぎて公表できないことばかりなんで、、、すみません。m(_ _)m
とにかく、あんなに笑ったのは、久しぶり!とお互いが言い合うほど、笑いました。
そんな感じなので、ステージでの親密さもバッチリで、ナイスコンビネーションでした。


12月19日(日)アストロリコ6重奏ライブ(京都市)
2ヶ月に一度の「クィーンズギャラリー」レギュラー・ライブ。もともとここはトリオ
(バンドネオン、バイオリン、ピアノの編成)での出演設定なのですが、リーダー門奈さん
の好意により、メンバーの都合が合うときは若手メンバーが出演経験を重ねることができる
ように6重奏編成で演奏したりしていますが、たまたま、ずっと6重奏での出演が続いています。
出演メンバーは、アストロリコの若手の中から。
19日はバンドネオンに田中香織さん、バイオリンは姪の麻場友姫胡、コントラバスに滝本
恵利さん、そして、いつものベテラン平花さん(ピアノ)、リーダーの門奈さん(バンドネオン)
そして私(バイオリン)。
よく見ると友姫胡以外はタンゴ・アルコイリスのメンバーなので、ついこの間のコンサートさながらの
ライブになりました。
そして、コンサートと違う場面は門奈さんが教会音楽をバンドネオン・ソロで演奏してくださった
こと。パイプオルガンの響きみたいに荘厳・厳格な雰囲気に包まれました。
私と姪が揃ったので、来年2月に開催する予定の「VIOLIN ×2(ビオリン・ポル・ドス)」の
予定曲から「首の差で」(カルロス・ガルデル作曲、友姫胡編曲)を披露。
これは、ちょっと緊張してしまった・・・
年忘れ的ライブだったので、アンコールの「ラ・クンパルシータ」では、先日のコンサート
みたいに門奈さんと田中さんが最後、すっくと立ち上がって演奏。二人がたった瞬間、
客席からは黄色い歓声が上がりました。やっぱり、かっこいいなぁ~~~。
ただ、背の高い二人が私と友姫胡の前に立ち上がったので、背が低いバイオリンの二人は
目の前が背中の壁に・・・きっと、前からみたら、バンドネオン奏者の身体からバイオリン
の弓が串刺しになって、行ったり来たりしていたみたいに見えたかも
クィーンズギャラリー、来年は2月20日です。今年もお世話になりました。
来年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。



さて、あとは、23日の旧大津公会堂ライブに向けて、しっかり準備をしよっと!
ここ、かなり素敵なところですよ~~~
クィーンズギャラリーでの滝本さん、かなり、男前度合いが増して格好良かったし、
アストロリコ・トリオ4切り抜き 私もがんばらなくっちゃ!
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コメント

12/19クイーンズギャラリー

年末の多忙につき、年内はお預けの予定だったのですが、アストロリコ禁断症状がやみ難く、急きょクイーンズギャラリーにおじゃましました。
この日はほぼアルコイリスでしたね!美女たちのステージ堪能しました。
門奈さんと田中さんの立ち姿、客席から見ても格好よかったです。
今年はいろんな編成で何度も聴きに行ったので、好きな曲も増えましたし、アストロリコのメンバーも皆さん大好きです。
バイオリンは、クラシックやジャズのプレイヤーさんは時々聴きに行きますが、エモーショナルな演奏、情熱的な弾き姿でやはり、私の中では麻場さんがダントツです!
来年もたくさん聴きに行きたいです。
メリークリスマス&よいお年を!

Re: 12/19クイーンズギャラリー

tomejirou さん、クィーンズギャラリーにご多忙の中、かけつけてくださり、
ありがとうございました!
「アストロリコ禁断症状」だなんて、キャッうれしいお言葉v-343

今年は、いろいろな組み合わせの編成でライブをやりましたが、どれもが
タンゴの姿なんで、楽しんでいただけて良かったです!
今日も、これから、大津市でライブです。
今日の編成も、結果的に今年の新しい編成の一つです。夕べは、今日のライブで
着用するドレスの補修に結構、時間がかかってました。
サイズ変更したわけではありませんが、、、安全に演奏に集中できるように
衣装の不安事項をなくすための補修。
例えば、ゴムが伸びてしまったところを縮めるとか・・・・
あ、ウエストのゴムではありませんので、、、ははは、あしからずv-356

楽器演奏の姿って、人それぞれなんですが、最近のテレビ的演出がかった演奏姿
は私はあまり好きではありません。音楽内容とチグハグな感じがして・・・
とはいっても、私の場合は、必死のパッチで演奏している結果でして・・
ダントツの位置に置いていただき光栄です。v-354

年内には、このブログに来年のスケジュールをアップいたしますので、うまく
ご都合が合う日があれば、ぜひ、お出かけください。
今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げますv-353
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