ビオリン・ポル・ドス神戸公演の新聞記事

姪の友姫胡とのコンサート「ビオリン・ポル・ドス@神戸公演」について、
新聞取材を受け、本日(1/28)の神戸新聞夕刊に記事が出ました。
私は神戸生まれ、でも、今は京都在住なんでリアルタイムに見られる場所
にいないので、あとで、ゆっくり拝見したいと思います。
すでに記事を見た神戸のタンゴファンの方から連絡をいただき、良い記事だ
と言っていただきました。

取材してくださった文化関係担当の記者F氏は、とても熱心に私たちの
思いを聞いてくださいました。
神戸新聞の文化関係の記者といえば、アストロリコ結成した直後の頃、
N記者にとてもお世話になったのですが、彼は今は違う部署らしく、取材で
神戸新聞に行った日はお目にかかれませんでした。
今回私にとっては初対面のF氏は感受性がとても豊かで、想像力と分析力に
とても優れておられ、取材を受けている側、つまり、私たちが勇気をいただけ
るような対応をしてくださいました。
N氏に初めて取材していただいた時の感動を思い出しました。

新聞社によって、それぞれのカラーがあって、何に力を入れているのか、どんな
話題をメインに置こうとしているのか、、ということが、取材される記者さんの
質問内容にも反映します。それ以前に取材対象として取り上げるか否か、という
スタートラインから変わってきます。

神戸新聞社は私の知る限り20年くらい前のN氏の取材のときから、アーティスト
の方が「なるほど・・」と感心されられるくらい、いろいろなジャンルに対応
でき、しかも、内容が知的。そして、少しでも読者にわかってもらえるように
伝える努力をされている、それが時を経て担当が代替わりしても、その知的な
感性が受け継がれていて、感動しました。
私自身が気が付いていなかった麻場利華という人物の背景をF氏するどく指摘。
私自身も「ほんまやぁ~~~!!」って、納得すると同時に、F氏の観察力に感心
してしまいました。

神戸新聞のFさん、いっぱい、いっぱい、私達の話を聞いてくださって、そして、
一つ一つに興味を持って受け止めてくださって、ありがとうございます。m(_ _)m
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