季節はずれの風邪

大型連休の前後、アストロリコの事務所移転のため、引っ越し騒動!
14年間も同じ場所だったので、積もりも積もった、埃とゴミっつうか、要るのか要らないのか、よくわからない物の山!
とにかく、期日までに出ないといけないっていうことで、仕分けする暇なく、不要物も何もかも、みなさんハイご一緒に!
ということで、新事務所はゴミと一緒にスタートしました。

その間、私は長年溜まっていたところに、突然風を吹き込まれて舞い上がった旧事務所の埃を吸い込み、折しも「毒黄砂」が蔓延する京都市内を移転先の葵祭で有名な「下鴨神社」のすぐ近く新事務所へ、と何度も往復して荷物運びに精を出し、あげく、ひっで~~風邪。
発熱しなかったのが不思議!しかしながら、喉・鼻の粘膜が完全にアウト!いまだに、なごりの咳・痰。

みなさま、本当に天候が不順でございますよ。そして、単なる黄砂でも結構、こたえるっていうのに、最近の黄砂は身体に良くないものがたっぷり含まれているとか。どうぞ、ご自愛ください。

っということで、更新がストップしておりました言い訳でした!
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コメント

おひさしぶりです

引越し、お疲れ様です.
ゴミも一緒に引越したのなら、まず不要物を廃棄するところからスタートですね.

風邪の具合は、如何でしょうか ???

日記を読む限り、風邪をひいたと言うより、埃に鼻や喉の粘膜をやられたみたいな感じですね.
引越し作業のときは、マスクをしていなかったんですか ???

会社員の頃に何度か、自分のオフィスの引越し(社内で部屋を移動する程度)をやりましたけど、たった半年とか一年でもいろんなものが溜まりますね (>_<)
棚の裏側の埃は半端じゃないし、虫の死骸とかが結構転がっていたり…….

窓を開け放っても、舞い上がってその辺に浮遊している埃の量は半端じゃなくて、マスクしてました.
できれば、工事現場なんかで使っている防塵マスクが欲しかったところです.


初夏のような暑さになって、いきなり真夏日になる地方があるかと思ったら、急に寒くなったり…….
なかなか不安定な気候が続くみたいですね.

お久しぶりの、コメント書き込みでした.

引っ越しには、エプロンとマスクと頭巾

お久しぶりです。
いつも、お気遣いをありがとうございます。

よくドラマとかで、引っ越しシーンに定番の格好
「割烹着(またはエプロン)、マスク、頭巾」
って、ほんまに、ほんまに実用なんだぁって、この度の引っ越しで痛感しました。
子供の頃、親の仕事の都合で少なくとも2年に一度は、他府県に転勤だったため、引っ越しって結構身近だったのですが、よく考えるに大人になってからは、引っ越しらしい引っ越し、していない。
子供の頃といっても、小学校の低学年だったので、ほとんど戦力にはならず、周辺で賑やかしていただけですし。姉なんかは、小学校6回も変わってます。

今回は、14年!!そりゃ、埃、出ますし、ほとんど化石みたいになった虫さんもお出ましというか、発掘状態というか。その引っ越しユニフォームの必要性に気がつくのが遅かった・・・マスクをしたのは、喉が痛くなってから。遅いやろっ!
身から出た錆です。

事務所の近くの下鴨神社って、紀元前からあるんですってね!
魅惑的な場所です。

下鴨神社

紀元前からですか。神社ってほんとうに魅力的です。というのも、よくわからないから。聖書みたいに書かれたものがあるわけじゃなし。連休に行った大分の宇佐八幡の古い古い森には圧倒されました。これがほんとの森だというか、そんな感じで。
ところで、利華さん。下鴨神社って二人日和に出てきましたか。まだdvdみてませんが、みますので。
さいきん、どっかでこの下鴨神社ってことばにぶつかった記憶があり、どこだったっけと必死で思い出したら、そうだ!
連句誌れぎおんの巻頭論文でした。杉浦清志教授の方丈記についての考察に、鴨長明の家はもともと下鴨神社の神官だったみたいなことが書かれてます。ぐうぜんとはいえ、つながってるね。その本、送ろうか。
古い森といえば、私は、ただすの森っていうところに行ってみたかった。

糺の森

お久しぶりです。
「二人日和」に下鴨神社そのものは、出てきていません。が、葵祭のシーン、主人公の妻がその葵祭のお姫様「斎王代(さいおうだい)」の生まれ変わりと例えられた話し、また、その例え話をする姪っ子役の池坊さん自身、斎王代を務められたことがある、など、結構、縁が深いのです。
ちなみに、斎王代は、誰でもなれるわけではありません。京都の名家の才色兼備の若い女性に限られます。

糺の森、って魅惑的というか、ちょっと奇々怪々なイメージがあるのですが、何と言っても原生林ですから、夜になると霊気おびただしく、って感じです。が、ここは、森の神聖なパワーが凄くて怨霊が近づけない所だそうです。いかにも、出てきそうな感じなんですが・・・。
下鴨神社
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

鴨川の河川敷を歩いてみると、本当に千年の都を感じられます。そのうち、写真を撮ってアップしたいなぁって思っています。

引越し

私もよく思い出したら、子供の頃に二回引越してます.
幼稚園のときに一回、小学三年生のときに一回.
幼稚園は、スクールバスだったのが、なんと電車による通園に変更.
後に「幼稚園児のくせに、私鉄電車の定期券を持っていた」と母親に言われました.
小学生のときは、祖父の家に間借りしていたのが、お茶畑を潰した一角に父親が家を建てて、そこへの引越し.
このときは、ロケーションの問題で殆んど運搬車が使えずに、全ての荷物を手作業で運んだはずです.
幸い、転校の必要はありませんでした.

……お姉さんの、転校六回というのは大変ですね.

「エプロン、頭巾、マスク」に「軍手」も必要だと思います.

日本の歴史で、紀元前に神社があるなんて吃驚しました.
確かに、弥生時代になら宗教関係の施設が作られていても不思議はないかも…….

GoogleMap(http://maps.google.co.jp/)でソルーナ音楽事務所の新しい住所を検索したら、下鴨小学校がヒットするんですけど、近いんですか ???

GoogleMap の「航空写真」で見た「糺の森」は、本当にうっそうとした感じで、神秘的です.
実際に中を歩いてみたいですね.
トトロとか出てこないかな (^^)(^^)

軍手!

さすがに、軍手はやってました。が、普段しないものですから、すぐに脱いでしまうんですよね。

下鴨小学校、確かに近いです!
まあ、そんなところで・・・

下鴨神社をネットで調べたら、結構、興味深いです。
平城京の時代ですでに、「葵祭で人がいっぱい集まるだろうから、警備を増やすように」って勅令が出ていたりしたらしいです。今と、変わらない感じがしますね。
この間、京都の国際会館のイベント(というか国際会議)に皇太子様がご出席ということで、20m間隔で警察官とそのアルバイトが立ってました。やっぱり、京都やぁ、っと思いました。
糺の森からは、弥生時代のものが出土するらしいですよ。さすがに、トトロは出てこないですが、アストロリコが出没しますから、気を付けてください。ライブのお誘いを受けますよ(#^.^#)

源氏物語

源氏物語
お恥ずかしながら、私め、源氏物語、読んでおりません。元々、読書家の反対語が適しているくらいの人間でして、高校生までは、漫画すらセリフの中の文字があるので見ない人でした(^^ゞ

20代の後半、母と一緒にイタリア旅行したときのこと。
ベネチィアの有名レストランで食事をしていたら、隣のテーブルで食事をしていたイギリス老紳士が、声を掛けてきました。要するに、彼は日本文学にとても興味があり、特に「源氏物語」の研究をしているとかで、日本語はできませんが、私達が日本人だと見ると「Lady Murasakiを貴女達は知っているか?」と話しかけてきたんです。一瞬、誰それ?と思ったけど、紫式部のこと。はぁ~~ん、レディ・ムラサキねぇ。。たしかに・・・。
母は、もちろん源氏物語は知っているけど、英語が私以上にできないし、私は母よりは英語は出来ても源氏物語の話にはあまりついていけないし。。。彼は、アホ母子相手にレディ・ムラサキを褒め称えて自慢してました。言っておくけど、レディ・ムラサキは日本人でムラサキシキブっつうんだから、そんなに好きなら、ちゃんとそこまで日本語で言ってちょだ~~い。

それで、ディナーを私達にご馳走するって、つまり、おごるって言ってくれたんだけど、たったそれだけの会話で支払ってもらったんじゃ、私の財布のプライドが許さないので、「私は一生懸命に働いていて、自分のバカンスに母と旅行している。今、出会ったばかりの貴殿にご馳走になるなんて、私にもプライドがあります。謹んでご辞退します。」って可愛くないこと言って低調にお断りしてしまった。あのときのプライドって何だったんだろう?レディっていうのは、こういうとき、スマートにご馳走になるんだろうか?ハイ・ソサエティのことはわからんので、下町の気っ風の鼻息だけで言ってしまった。今なら単純に「あっら~~、ごっつぁんで~~す」ってよばれていたかも・・・?!

でも、あれ以来、どなたからも、そんなお申し出を受けていません。断った、祟りか・・・v-12

えらい。

りかさんってば、えらいね。
でも、低調にことわっちゃだめよ。鄭重にね。
あたしは漫画でよんだよ。あさき夢みし。それから瀬戸内寂聴さんのビデオ解説をみたし。そんなもんでもいいんじゃない。いや、もう一歩すすんで、それがいいのです!目からうろこです。

あっりゃ~~σ(^◇^;)

「低調」と「鄭重」、、、ほんまに日本語って難しい。
キーボードの変換任せにして「うっかり」の場合と日本語の「基礎学力の問題」と二通りのミスが怒りますね、あ、いや起こりますねぇ。
私の場合は、日本語の基礎学力にも問題がある上に変換機能任せのところで二重のミスが頻繁に起こります。
ご指摘、ありがとうございます。

漫画の源氏物語、噂に聞いたことがあります。こちらの方が、まずは、手っ取り早いかなぁって、思いました。
瀬戸内寂聴さんが源氏物語を出された時に、記念というかキャンペーンというか、そんなことで1時間ほど講義されるイベントが、京都の文化博物館の別館ホール(二人日和でダンスロケをしたホール)で開催されたとき、聴講してきました。内容は、覚えていない(^^ゞ

ってことで、どうも、恋愛がらみの小説より戦記に手が行ってしまう今日この頃です。v-82

おはよっす!
りかさんってたのしいね。笑
東京今月末の土曜行かれませんか。上野駅前に11時半。
連句をしてみませんか。前田圭衛子先生にご紹介できます。りかさん。私も教科としての古典や古文漢文は苦手だよ。それでもちっともこまらない。もうぜんぜんおっけ。いっちょうやってみない。なにかがかわる。さくらさんもくどく。えんぴつだけもってきてね。なにも勉強しなくていいからそのままで。

Lady Himeno 様 へ

せっかくのお誘いなのですが、残念ながら上京できない状況です。e-263

7月のオルケスタ公演を前にリハーサルがあったり、リハーサルのための準備があったり、、、そして、ん~~~近々、「タンゴ」の欄にアップしますが、またCDをリリースします。7月入ってすぐのオルケスタ公演では販売できれば、、と目指して、ただ今、奮闘中e-330
ってことで、ちと、スケジュール的に行けなくて残念です。さくらさんにもお目にかかりたいのですが。
私の珍妙連句誕生までには、もう少し時間がかかりそうですわぁ、、、。
上京のタイミングがあうと良いのですが。。そういえば、昨年の7月はせっかく、二人とも東京にいるのにお会いできなく、残念でしたよね。また別の機会が、必ずあるでしょう。

機が熟すのを

待ちます。
でも、つらつらと、こうも考えました。
音楽家って楽器の音色で表現するひとたちですから、いまさらことばに頼らなくてもちっとも困らないんですよね。ことばの世界はバーチャルで、むなしいといえばこれ以上むなしいものはありません。
それなのに、つぼにはまったときの快感はなにものにもかえがたい。たとえれば、座に居る人ぜんぶで中空を浮遊するかんじとでもいいますか。繋がるかんじです。
ところで、高橋甲四郎先生(黒木瞳の高校三年のときの担任だった数学の先生です)が、こんど京都で、著書「父の遺稿」の自費出版大賞授賞式に出られます。去年は東京で先生の著書「バルビゾンの道」の日本随筆家協会賞大賞受賞式に出られ、さくらさんに会われました。ことしは京都だそうで、すごいなあとおもいます。先生は81歳、おひとりで生きておられます。胸を打つその生きる姿勢には学ぶことが一杯で、ちょっとくらいいやなことがあったって、ぼやいてなんかおれんなあといつも励まされます。
では、がんばってくださいね、公演とシーディー発売。およばずながら、私も買いますからね。

Lady Himeno 様 へ

いやはや、何かと遠縁のところでニアミスのようなご縁が続出していて、面白いですね。
先日から、呉関係者による新たな情報提供のお陰で、亡き大叔父についてさらに踏み込んだ情報が入手できました。そんなこんなでそちらに気を取られている間にレスが遅れてしまい、お許しをm(_ _)m
早速、新譜に応援メッセージ、ありがとうございます。
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