青春とは~原作詩:サムエル・ウルマン

知る人ぞ知る!かの有名な詩・・・実際、私は昨年末まで知らなかった。デビュー以来、ずっとアストロリコのファンでいてくださるあるご婦人からのお便りに引用されていた。その方は、ご高齢であるが、まったくウルマンの「青春」のとおり生きておられる方。辛くて、痛い、手術を何度も繰り返し、その度に、アストロリコのライブに出かけることを目標の一つに「青春」の気持ちで入院とリハビリに堪えて頑張っておられる。
このお便りによって、リーダーの門奈さんが座右の銘としてデスクの横の壁に長年貼っていた詩が、このサムエル・ウルマンの「青春とは」であることにやっと気づいた。
この詩については、あまりにも有名で(という私は、最近まで知らなかったくせに・・・)「青春の会」まであり、そのHPでは、かなり詳しく紹介しているから、ご興味のある方は簡単に調べられると思います。
私が紹介したいのは、先日、ステージでご一緒した歌手の高橋京子さんから教えてもらったこの本です。写真がとっても綺麗で、原詩とマッカーサー元帥が座右の銘にしていた詩との関係なども紹介してあります。

タイトル:青春とは
自由詩:新井満
原作詩:サムエル・ウルマン

発行:講談社 1050円
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