イギリス コンウォール州に移動しました

ロンドンから約4時間半くらい列車に乗り、メイン目的地コンウォール州ペンリン地区に昨日、到着しました。

コンウォール州は大西洋に面した地域で、アーサー王誕生の地といわれるところや、かつては
バイキングの港町だったりお、、、歴史豊かなところです。
古くは、イングランドとは別のお国柄として、民族意識も強いところでもあり、そういう理由からか
田舎にも関わらず、権威ある民族学に強い大学があるところなんだそうです。
ということで、最終目的である、イギリス民族学学会の音楽部門で「日本人とタンゴ」をテーマに
学会発表とデモ演奏というわけですが、姪の本音は、イギリスの音楽人たちに門奈さんの
すばらしいバンドネオンを聴いて欲しい、というところでもあります。
本番は7日なので、ゆっくりと、再確認する時間があるのがラッキー。
今日は、ほとんどリハーサルに時間を費やし、夕方、近くを散歩だけして、食用の家畜に
ならない程度に軽く運動をしました。


それはさておき、、、、
コンウォールは南なので、温かいと聞いていましたが、それは夏のことで、タクシーのおじさんに

「え!それは、夏のことでしょ。今は春やで!」と爆笑されました。会話をしたのは、姪ですけど。


また、「センター(中心部)へは、どのくらいスーパーがありますか?」

など、ついつい「中心部」という言い方をしてしまうのですが、これにもタクシーのおじさんが


「中心部もくそも、、、そんなもん、あらへん。ここ、ロンドンとちゃうで~」と笑われたり。
通訳は、姪ですけど。。。

ちなみに、おじさんは、関西弁ではありませんが、コンウォール弁。

とにかく、中世の雰囲気を残す街、いや、町並み があり、宿泊している民宿的B&Bは、
車利用でないとスーパーへ買い物にも行けないような、静かなところです。
いろいろな野鳥とカモメの鳴き声だけが聞こえる、そんなところで、とてもチャーミングで
民話の建物のようなB&Bです。

過ごしやすくて、とっても気に入りました。ロンドンのホテルの騒然とした雰囲気とは
大違いです。ただ、歩いていけるところにスーパーがないだけ・・・
そんな田舎なのに、1件だけ24時間営業の何でもしっかり揃うスーパーがあるのが、これまた
不思議なところ!


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