イギリス紀行2011~その4

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イギリス紀行「その4」です。


3月30日(木)続編
今回出国する前から「同じ時期にイギリスに行くから、一度食事でも、、、」と話し合って
いながら現地で何度連絡しても通じず、入れ違いで演奏を聴いていただけなかった鈴木弦楽器
の鈴木さんと奇跡的に合流。
というか、私たちが演奏後、イタリアンで食事を済ませたところを捕獲されたのでした 
鈴木さんから聞いたFAX番号は、どちらのミス(伝え間違いかメモ間違いか?)は判明しません
でしたが、とにかく、何とか共通の知人の糸を手繰り寄せて、演奏後の会場まで皆さんで来て
くださり、その後、「そんなに遠くには行っていないはず!」と動物捕獲よろしく見事、私達が
捕獲されたわけです。ちなみに共通のキーマンは、なんとディッキー先生。
その共通の知人、ロンドンで活躍中のバイオリニスト富永伊津子さんは今年の8月に日本で
コンサートをされるそうです。奇跡的捕獲劇の楽しい時間を過ごしました。みなさん、捕まえて
くれてありがとうございます!みなさんの勘と行動力がなかったら出会えなかったですよね。
2011-3-30鈴木さん達と 記念写真を伊津子さんが送ってくださいました。




3月31日(木)
イギリスに来てやっとホテル周辺以外に出る気になり、門奈さんが行ってみたい順番に
地下鉄を使って移動。
まずは、先日、ロイヤルウエディングで世界中の話題になったウエストミンスター寺院へ。
私たちが訪れたのは、ご成婚の1ヶ月ほど前だったので、そこそこの盛り上がりムードで
ちょうど良い感じでした。たくさんの歴史上の人物のお墓が、目の前にあって不思議な感じ。
石造りの大きな棺の中に本当に「エリザベス1世」や「スコットランドのメアリー女王」など
ほんまに中にいるのかな?って。ヘンデルやディケンズなども。感動は、第1次世界大戦
第2次世界大戦で戦死した兵士達の区画が別格に作ってあったことです。歴代の王達と
一緒の寺院にちゃんと弔われていることに羨ましい気持ちになりました。
ウエストミンスター寺院のあとは、小説などにも登場回数が多いハイドパークを散策。
かなり広いハイドパークでゆっくり散策して運動不足を解消。風が冷たく強くなって
きたので、少々疲れました。
ハイドパークと門奈さん ←ハイドパークの門奈さん。
我ながら、なかなか絵になる写真!と撮影の腕前に自己満足。
いや、モデルになった被写体が良かったのです。はい・・


4月1日(金)
まずは、午前から大英博物館へ。大きい博物館なので、終日かかることは覚悟していました。
入場無料なので、出入り自由。写真は売店でみつけたマスク。買って帰りたかったけど、
トランクの中で潰れること間違い無しと確信し、諦めました。
仮面

おもしろかったのは、最初に入ったアジア区画。門奈さんは日本のコーナーを選択。
日本がどういう紹介をされているか興味深いものがありました。私的には、不服の部分が
多々あり!北方四島など、聴いたことがない列島名に。なんやこれ(ー_ーメ)
古代ローマのグラディエーターあたりは人気で近寄れず・・・古代エジプトのミイラコーナー
では、毎日、こんなにたくさんの人に覗かれてゆっくり休めないやろなって故人が気の毒に
なってきました。とにかく、あまりに人が多くて、人疲れしてしまい、昼食後そこそこで終了。
そうこうするうちに、友姫胡がベルギーに用事で行ってしまったあとの通訳とガイドを兼ねて
友姫胡の妹が助っ人として駆け付けてくれて、大英博物館の正門前で合流。
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