7月のステージほか・・・ その1

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遅くなりましたが、2回に分けて7月の公演リポートと
その周辺日記をアップいたします。
オルケスタ アストロリコのホール公演やディナーショーに、ご多忙の中、
たくさんのお客様にご来聴いただき、心より感謝申し上げます。




★7月10日(日)オルケスタ アストロリコ神戸公演(ハーバーホール)
~結成20周年記念『Epocade Oro ~ 黄金時代』

ここ数年、アルゼンチン独立記念日7月9日に近い日曜日に開催が恒例になっている
神戸ポルテニア音楽同好会さんの絶大なるご協力によるオルケスタ アストロリコ公演。
今年も楽しく、また、神戸の大きな声援の中、終了しました。
当初出演予定だった私たちの仲間、ダンスカップルのルシア&アルバロは、大震災の
余波がステージローテーションにも影響が大きく、そのため急きょ渡米。
代役に彼らの友人で世界の舞台で活躍しているレオネル&ナタリアのカップルが
アルバロの分も頑張ってくれて素晴らしいダンスパフォーマンスを披露してくれました。
彼らも日本大好きアルゼンチン人で、何度も来日経験を持っていて、レオネルは旅行する
のには困らない程度に日本語がわかります。でも、舞台上の細かい打ち合わせとなると、
やはり、勘違いがあると困るので、姪の友姫胡が通訳になってくれて助かりました。

プグリエーセのナンバーでは彼らの大好きな曲を生のオルケスタ演奏で踊れたので
レオネル達自身も喜んでくれて、私たちも嬉しかったです。
打ち上げにも参加してくれました。そこで、わかったこと。ナタリアは乙女座!
つまり私と一緒(#^.^#) そしてレオネルは獅子座で姪の友姫胡も一緒。
レオネルという名前は、スペイン語でレオ(ライオンのこと)に由来しているので
なるほど、「獅子座」だから!? とにかく、ガールズトークのように会話が
盛り上がり、記念写真↓
乙女座&獅子座 『乙女座』左の二人 & 『獅子座』右の二人


★7月15日(日)オルケスタ アストロリコ京都公演(府民ホール アルティ)
~結成20周年記念『Epocade Oro ~ 黄金時代』

5月以降のオルケスタ アストロリコ公演の各地で、プログラムに東日本大震災の犠牲になられた
方々へ哀悼の意を込た「冥福を祈る曲」を演奏してきました。この日はその曲に加え、今年3月
に急逝された京都映画界で活躍されてきた監督「野村恵一」氏を偲んで、アストロリコが参加
させていただいた映画「二人日和」のテーマ的曲、門奈さん作曲の「ダル・ブエルタ」も演奏
しました。客席には、主演男優の栗塚旭さんも来てくださっていて、終演後にはアストロリコと
一緒に並んで、お客様へロビー挨拶までしてくださり恐縮至極でした。かつて時代劇で見ていた
厳しい表情とはまるで違い、周囲がパァ~っと明るくなるような温かい笑顔で、ファンサービス
してくださる姿に感動しました。
公演は、前半でバンドネオンの星野君の楽器が演奏中に故障。バンドネオンはいつ何時、こう
なってもおかしくないのですが、よく今まで一度も無かったことか…。いつかは起こりうること
とはいえ。。。演奏中に彼も決心してステージから退出。これもバンドネオンという楽器の
宿命ともいえるかも。音が鳴らなくなったらなら、そのまま曲が終わるまで、鳴らない音以外
の音を出して演奏できるというものですが、バンドネオンの場合、鳴りっぱなしになるという
弊害がでる故障ケースが有るのです。その場合は、ただ楽器を抱いて座っているだけよりも
一刻も早く修理してステージへの復帰を目指すのが対応策の一つ。この日の星野君の復帰は
かなり早くて、トークでどれだけ時間稼ぎをしようかと思案しながらマイクを持っていた私が
びっくりするくらいでした。彼も自分で自分を褒めてあげたいくらいに早く修理できたみたいで
「一発で直しました
と、ドヤ顔
ステージに戻ってきた彼を拍手で迎えてくださり、お客様の温かさにも感謝
アルティホールでは、何度も公演させていただいていますが、ホールスタッフさん達がいつも
アバウトなアストロリコに対して、とても柔軟に対応してくださるので、本当に助かっています。
この日は、バタバタと後片づけを終えて「完璧や!」って、星野君の真似してドヤ顔したのも
つかの間。夜中になって楽屋の冷蔵庫に、忘れ物をしたことを思い出して
「きゃぁ~~っ、どないしょ・・」。
とにかく、めっちゃしんどいけど、翌日、次の利用者が楽屋に入る前の朝一番に行ってみよ・・・


つづく  m(_ _)m
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