ピアソラ作曲「タンゴの歴史」 ライブのお知らせ


D☆D公演の番外編を前に、日程が迫っているので先にこちらのアップをごめんなさい!

「おすすめネタ」カテゴリーでご紹介しましたが、私の姪で弟子でもある
麻場友姫胡がこのたび、初アルバム「タンゴの歴史…と わたし」をリリース
しました。その記念ライブを大阪、神戸、京都で開催いたします。
このライブでは、私めは完全バックステージスタッフとして、ステージママ
よろしく、ステージ叔母をやっております。
ピアソラ五重奏団のバイオリニストとして一世を風靡し、そのバイオリン
演奏スタイルは世界中のバイオリニストに、驚愕の感動を与えた巨匠
フェルナンド・スアレス・パス氏から、友姫胡が直接、
「キミが演奏する『タンゴの歴史』はCD化するべきだ!」と褒めていただいた
ことに気をよくして、ブエノスアイレスで収録してきたものです。

友姫胡は、中学校からイギリスで暮らし、ロンドン大学の大学院を出たあと
そのままブエノスアイレスへ引っ越し。つまり、英語は所謂ロイヤル・イングリッシュ
を話し、スペイン語はスペイン本国のカスティジャーノではなく、新大陸である
アルゼンチン訛りの中でも特に個性あるブエノスアイレス弁。つまりタンゴ弁!?
歌も子供の頃から、いつも歌っていてトイレで長々と歌い続けていることも
よくありました。そんなこんなで、CDもライブもブエノスアイレス弁で歌う
タンゴの歌もお届けいたします。とくに、昔アスセナ・マイサニが歌って彼女の
録音しか現存していない珍しい曲「お聞きください、判事様」は、アルゼンチン
でもお誉めをいただいた彼女の十八番です。
判事様お聞きください ←今年2月のコンサートで(レオナルド・ブラーボさんと)

バイオリンはとっくに弟子である姪に追い抜かされた私ですが、年齢だけは
しっかりリードをしております
ブエノスアイレス収録では、友人でもある素晴らしいバンドネオン奏者の
オスバルド・マリネーロ・モンテスさんが参加してくださっています。日本の
ライブでは、これまた素晴らしい巨匠が友姫胡に付き合ってくださいます。
ぜひ、お近くにお住まいの方はいらしてくださいね!

記念ライブスケジュール
友姫胡チラシ縮小

出演:麻場友姫胡(バイオリン&ボーカル)
   竹下清志(ピアノ)
   門奈紀生(バンドネオン)

★12月8日(木)「ロイヤルホース←詳細」(大阪市)
開演時間:19:30/21:00
チャージ料金:S=3,150円 A=2,500円 barcounter=1,000円(飲食別料金)

★12月21日(水)「サロン・ド・あいり←詳細」(神戸市)
開場:18:00 
開演:19:00 
チャージ料金:5000円(家庭料理と1ドリンク付)

★2012年1月14日(土)「ライブスポットRAG←詳細」(京都市)
開演:19:00
チャージ料金:3000円(飲食別料金)


私が出演する方はこちら↓
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コメント

初日は無事終了しました

昨夜のロイヤルホースは、予想以上のお客様にご来聴いただき、びっくりするやら、うれしいやら。
本当にありがとうございました!
ロイヤルホースのスタッフの皆様にも大変親切にしていただき、心より感謝しております。
まずは、無事終了しましたことをご報告いたします。

神戸、京都も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
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