関東公演中で~す

本日、関東公演3日目です。
毎日ホール公演ですが、今日だけはトリオ編成でカフェ・ライブです。

初日・二日目ともに、初めて来てくださるお客様が多く、新しい出会い
をまたまたいっぱい、いっぱい頂戴しました。
猛烈寒波の中、本当によくお出かけくださいました。
ありがとうございます!!

今朝は、ホテルでNHK朝ドラ(BS放送分)を見ている最中に2回も揺れて
びっくりしました。しかも、震源地が違う!位置的に、日本列島が二つに
分かれるんじゃないかと心配になるくらいでした。
どうぞ、なまずくん、落ち着いていただきますように・・・

明日は午前中、乳幼児入場OKという画期的なコンサートです。
私たちアストロリコは、子供のころからタンゴに親しんでいただきたいと
思っているので、地元のコンサートでは乳幼児連れの方でも、可能な限り
ご入場していただいています。(もちろん、周囲のお客さまにご迷惑に
ならないようにですけど)
寝ちゃってもいいんです。耳からの情報は知らないうちに赤ちゃんや子供
さんの脳に届いていますから。。その分、演奏も責任重大ですが(汗)

往路は晴天に恵まれ、富士山がそれは、それは美しかったこと!!
関東に出発する朝、京都市内はマイナス2度でしたが、今のところ、風邪も
ひかずに元気で公演を続けています。

乾燥注意報もバンバン出ているみたいですから、みなさんもどうぞ、風邪
をひかないようにご自愛ください。
そしてのご来場をお待ちしております!
よろしく、お願い申し上げますm(__)m

スケジュールはこちら

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追伸:関東公演のロビーで、アストロリコのCDと一緒に、絶賛評をいただいた
姪「麻場友姫胡」のCDも販売しております!
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コメント

No title

貴女ご生誕以前からのタンゴ・マニアです。27日のクアルテート演奏を拝聴しました。オルケスタを含めて5回目です。テクニックの素晴らしさに加えて、タンゴに対するCORAZONを感じて満足しています。タンゴは死に掛けている音楽だと諦めていましたが、希望が湧いてきました。次回公演を心待ちにしています。

Re: 岡田 さま

このたびは、コメントしてくださり、ありがとうございます。
また、何度もアストロリコのコンサートにお運びくださった由、
心より御礼申し上げます。
27日のコンサートも、CORAZONを感じていただき、とても
うれしいです。CORAZON、、、いい響きですよね。
私たちは、ただただ、門奈さんのタンゴを邪魔しないように
そして、門奈さんが発するタンゴを見逃さないように必死に
纏わりつき続けて、気がつくとあっという間に年月が過ぎていた
という感じです。
これからも、次世代へプレイヤーもリスナーもバトンをつなげて
いけるようにがんばります。
今後とも、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます!

コラソンとは。

りかさん。
あけおめ、あーーんど、ことよろ。

遅ればせながら、上記コメントを拝読、心にひびきました。
そのこころ、これをコラソンというのですね。
(意味がわからなかったので、しらべました。)

今夜のニュースで、京都でも一メートル近い積雪とか。
いま、りかさんは東京公演中なんですね。頑張ってくださいね。
ご活躍をお祈りいたしております。

No title

麻場 利華様
CDのご手配を有難うございました。ヴォリュームを上げて聞きながらPCのキーを叩いています。貴女の音色は矢張り【生】で拝聴しなければとの思いが募りますが、「ア・エヴァリスト・カリエーゴ」のイントロを思わせるピアノが印象的で、曲全体が切なく、ピアソラの「天使のミロンガ」と同じような感じに受け取れました。なにはともあれ、素敵な曲です。4月の演奏会での【生演奏】を心待ちしています。
岡田 光弘

Re: コラソンとは。

お久しぶりです!
こちらこそ、よろしくお願い申し上げます。
関東ツアーから関西に戻ると、留守にしたいた分、倍以上の雑務が
たまりにたまり、、、、
自分のブログが後回しなってしまっています。
ツアーリポートなどもアップしたいと思いながら、今日も京都で
ライブです(汗)

> 遅ればせながら、上記コメントを拝読、心にひびきました。
> そのこころ、これをコラソンというのですね。
> (意味がわからなかったので、しらべました。)

コラソン、、、英語のハートに当たる言葉ですね。音楽はいつも
「ハートフル」であるものですけど、タンゴではスペイン語の
コラソン。
魂は「ALMA(アルマ)」ですが、それではないんですね。

むずかしい定義ですけど・・・

コラソン、言い言葉でしょ(#^.^#)

本日の京都はアラレ混じりの雪がチラホラ・・・

インフルエンザが猛威をふるっているようです。
どうぞ、ご自愛くださいませ!

Re: 岡田 様 へ

「二人日和」を気に入っていただけてうれしいです。
4月4日の東京文化会館でのコンサートは、オルケスタ アストロリコとしては
マイクを使用しない生演奏を希望しているのですが、「毎年タンゴ楽団はマイク
使用なので、、、」ということで、当日は、どういうスタイルになるかはまだ、
わかりませんが、とにかく、がんばりますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
映画用の演奏のときは、映画の監督さんから感情移入しすぎないように演奏して
ください、との指示を受けました。映像と合わせる場合は、コンサートとは違うものですね。
寒波の最襲来となっております、どうぞ、風邪など召しませんように・・・

FACEBOOKに参加しました

利華様 4月4日のチケットを入手しました。感謝します。四苦八苦して漸くFACEBOOKにMitsuhiro Okadaのページを創りました。そこに、バンドネオン6本でお爺ちゃん達が奏でているVALS CRIOLLO・YOUTUBE動画をのせました。このVALSがとても美しくて魅了されています。お閑の時にお聞き下さり、曲名をご存知でしたら、教えて頂きたいのです。宜しくお願いします。

Re: FACEBOOKに参加しました

FBデビューおめでとうございます。拝見しました、あちらの方にレスをしましたので、
チェックしてくださいね。
最近、すごく雑務に追われていて、いろいろアップが滞っております。
すみません。m(_ _)m
4月の公演もチケットをご購入いただき、ありがとうございます。
今後とも、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

アルマとコラソン、そして魂魄という日本語

りかさん。
今日は乙四郎大学(保健医療経営大学)で追悼歌仙を巻きました。
さばきは神戸の前田圭衛子先生(連句誌れぎおん編集発行人)です。
予定よりわりと早くおわりました。
先生を筑後船小屋駅の新幹線乗り場まで送って帰ってすぐ、なぜかここへつながりました。

アルマが魂ですか、コラソンはハート。
ふうん。
日本語に、魂魄ということばがありますね。
魂と魄はちがうらしい。魄は死してもなお地上にとどまるたましい。ちゃんとわけてあります。
また、べつの辞書には、こうある。
「魂」は、人の精神をつかさどる気。「魄」は、人の肉体をつかさどる気》死者のたましい。霊魂。

目には見えませんが、そういわれると、そう思えてくるふしぎさよ。ことばの力ってすごいものですね。

きょう、一人はじめての若い女性が参加されました。そのひとはりかさんといいます。里佳という字でした。わたしは、利華さんとおなじくらい珍しい字だと思いました。

すなおな句をだされました。
それがちょうどのところにはまって、なかなかでした。

上記のりかさんの文中、

>私たちは、ただただ、門奈さんのタンゴを邪魔しないように
そして、門奈さんが発するタンゴを見逃さないように必死に
纏わりつき続けて、気がつくとあっという間に年月が過ぎていた
という感じです。


これ、すごくよくわかりますとも。
タンゴを連句に置き換え、門名さんを前田先生に置き換えたら、そっくりわたしたちのこの状況とおなじですから。

さいごに、東京文化会館というのは、上野文化会館のことですか?そこの会議室で連句をまいたことがありますんで。

Re: アルマとコラソン、そして魂魄という日本語

ひめの さん

お久しぶりです。
先日から、ずっと、記録的豪雨と災害の影響が気になっていて、
どうしておられるか心配していたところです。
去年の夏、子供の頃住んでいた熊本市を??十年ぶりに家族で
訪問して、毎週のように遊びに行っていた阿蘇も堪能してきた
のですが、その阿蘇がエライことになっていて、ショックでした。

ご無事のようで何よりですv-48
連句、ご活躍を続けられている様子でほっとしています。
私は、連句どころか、いつも仕事に追われて悲鳴をあげ、
最近の自分のボケ具合に絶句ばかり巻いております(^^ゞ

> 日本語に、魂魄ということばがありますね。
↑、知りませんでしたv-356
スペイン語の前に日本語をちゃんと勉強せ~~っという
ところですね。私の日本語語彙の少なさよ~~m(_ _)m

> 魂と魄はちがうらしい。魄は死してもなお地上にとどまるたましい。ちゃんとわけてあります。
> また、べつの辞書には、こうある。
> 「魂」は、人の精神をつかさどる気。「魄」は、人の肉体をつかさどる気》死者のたましい。霊魂。
>
> 目には見えませんが、そういわれると、そう思えてくるふしぎさよ。ことばの力ってすごいものですね。

最近、日本民族の凄さを再認識しております。「最近、再認識」したわけで、
「最近の日本民族」つまり「戦後の教育を受けた日本民族」のことでは
ありません。
それは、さておき、やっぱり「ことだま」の威力に戻ってきますね。

連句にも「リカ」さん登場ですか!(#^.^#)
最近、わかったのですが、アルゼンチンタンゴのダンスの世界には、漢字は
違っても「リカ」さん、結構、いらっしゃるんです。「ミカ」さんではなく
なぜか「リカ」さんなんです。不思議ぃ~~。
いつぞやは、バイオリンのリカさん(私)とダンサーのリカさんが同時に
タンゴショーをしていたこともあります。v-77v-342

さ~~て、東京文化会館、上野公園の一角にあるホールです。上野文化会館
なる別のものではなく、たぶん、上野公演にある文化会館のことを慣習的に
上野文化会館と呼んでいるのではないかと思います。

それにしても、タイムリーにコメントをくださいました!
ちょうど安否確認をしようと思っていたところでしたもんv-352

いしんでんしん力、

ほんなこて。かたじけないっす。

九月九日、いくかもしれません。
前田先生のお供でその連句会に。

かなしみつのりくれば

私、今自分の書いた文章を読み返して、追悼歌仙、だれのためのか、書き損ねていたことに今頃きづきました。失礼しました。
俳人、小説家の眞鍋呉夫先生のです。
ところで。
りかさん。ふっと興味をおぼえ、たずねます。
正直なところをおかきください。

次の一句は眞鍋先生の若き日、二十そこそこの一句です。ということは、昭和十五、六年ころ、時代は戦争へ。

かなしみつのりくればしろぐつはきもあへず

漢字ではありません。ぜんぶひらがな。
だけど、季語はしろぐつ、白靴です。夏の季語。
りかさんはこれ、どんなふうによみますか。
かささぎにおしえてください。ぜひ。

Re: かなしみつのりくれば

> 正直なところをおかきください。
>
> 次の一句は眞鍋先生の若き日、二十そこそこの一句です。ということは、昭和十五、六年ころ、時代は戦争へ。
>
> かなしみつのりくればしろぐつはきもあへず

正直なところ、、、、
わっかりませ~~~んm(_ _)mm(_ _)mv-356
一方的に私の想像の世界に入ってしまうしかないですよね。
「しろぐつ」は、「かなしみ」を思い出させるものであるから
それを見るのも辛いくらい、悲しいことがあった。。。

ということでしょうかしらん。

これをテーマに、ドラマをいくつか出来そうですね。

いやぁ~~、降参ですm(_ _)m

訂正

「ドラマが」 ですね。助詞の使い方、間違えました!
そういえば。。。昔は、夏になったら「しろぐつ」を履いていましたよね。私勝手なドラマなら、いくつか思い浮かびますよ。
「夭折したお下げ髪の彼女のしろぐつ」
「辛苦を共にした戦友のしろぐつ」
・・・・

しろぐつ

りかさん、どうもありがとうございました。
まったくわからないですよね。背景はみえない。
ただ白靴とつのりくる悲しみだけがある。
はきもあえすとありますんで、作者はそれをはいて、とっても急いでどこか行こうとしている。
どこへ?
ここではない。この地上ではない。なぜかそんなきがしてきます。
せつない、切迫感がある。
白靴、夏にははいておられましたか。
海軍のセーラー服の軍装の足元も白靴ではなかったかな。
坂の上の雲、もっくんが真っ白の海軍さんの格好で帰省する場面。

Re: しろぐつ

> ただ白靴とつのりくる悲しみだけがある。
> はきもあえすとありますんで、作者はそれをはいて、とっても急いでどこか行こうとしている。
> どこへ?
> ここではない。この地上ではない。なぜかそんなきがしてきます。
> せつない、切迫感がある。
> 白靴、夏にははいておられましたか。
> 海軍のセーラー服の軍装の足元も白靴ではなかったかな。
> 坂の上の雲、もっくんが真っ白の海軍さんの格好で帰省する場面。

海軍さんの夏の制服で、靴まで白かな?って思って、大学の先輩
に聞いてみました。音楽大学の先輩ですが、父上が鈴谷の姉妹艦
「三隈」で勤務されていた方なんです。三隈といえば、ミッドウェー
で悲劇にあった姉妹艦ですが、その方はミッドウェー戦の前に
転属されていて、生還されています。

引用しますと↓
第二種軍装では士官以上白の短靴も許容されました。
つまり白でした。今沢山の写真集を調べましたが間違い有りません。
ただし下士官以下は黒です。

ということでした。
さて、この場合は、どういう状況でしょうね。
それにしても、日本語、むずかし~~~~!!v-356
そもそも、「はきもあえす・・・」が、わかっていない
私めでありますm(_ _)m

だんだんわかってきた、ような。

りかさん、どうもありがとう。
今日は本を読んできた。図書館で。
すこしづつ、調べるのが面白いです。
わかったのは、作者が所属してた文芸誌の主宰者の青年が鉄道自殺をとげてしまうこと。
むずかしい時代、純粋な魂たちは、ファシズムに迎合できず、かといって黙っておることもできず、なんとかして生まれてきた証を残そうとした、、、、
その青年が亡くなる日の朝、下駄を靴にはきかえに一度帰ったという。何色かまではかかれていない。たぶん、色は関係ない。
ただ、眞鍋呉夫のなかで、矢山哲治の死が詩そのものとなって行ったと思われる。
白靴は、純粋な魂、詩魂そのものの喩だったか。
矢山哲治は兵役を解かれている。病のために。
それもあって、気鬱になっていたのだろうが、彼の死が同人にあたえた影響は計り知れなかったようです。

Re: だんだんわかってきた、ような。

なるほどねぇ~~。
句や歌の世界は、ほんまに「奥の深道」ですわ。。。
そんな番組名があったような・・・
参りましたm(_ _)m
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