アストロリコ新譜「SALUD, TANGO y AMOR」

アストロリコの新しいCD、7月8日にリリースしました!
いつも、みなさまから「ポピュラーな曲を集めたCDを」というご要望を頂戴していて、やっとそのご希望にお応えすることができました。
2月に名古屋で開催されたコンサートのライブ録音です。
ライブですから、ライブならではの勢いとケガも少々・・・
ケガ部分も含めて「人間のなせる技」ということでお楽しみいただけたら幸いです。
名古屋定期演奏会の姉妹公演的なコンサートが、CDのリリース日である7月8日(日)に神戸で開催されました。たくさんの方においでいただき感謝申し上げます。
次ぎは、京都公演が8月5日(日)にあります。ぜひ、みなさま、お誘い合わせのうえ、夏の蒸し暑い京都観光かねていらしてくださいませ。
名古屋・神戸公演と同様にカラフルな色ドレスを着用します。アストロリコの女性陣営としては、めずらしいシリーズ現象です。

新譜アルバムの詳細は以下です。

オルケスタ アストロリコ15周年記念盤
SALUD, TANGO y AMOR〈健康、タンゴ、そして 愛〉
SOL-007 3,000円(税込)

『収録曲』
01 碧空
02 ヴィオレッタに捧げし歌
03 夜のバイオリン
04 夢去りぬ
05 荒城の月
06 夜のプラットホーム
07 イタリーの庭
08 ブルー・タンゴ
09 台風
10 花火
11 霊感
12 オルガ
13 郷愁
14 ラ・マレーバ
15 ラ・クンパルシータ
16 マラ・フンタ
17 エル・ネグロ・カンバンバ

ボーナストラック
18 ジェラシー
19 リベルタンゴ

演奏:オルケスタ アストロリコ (01~04=9重奏)
歌:ロベルト デ ロサーノ(17)

収録:2007年2月25日(名古屋市民会館 中ホール)
ボーナストラック収録:2006年9月18日
(しらかわホール:名古屋市)*19=5重奏


お申し込み・お問い合せは、アストロリコのオフィス「ソルーナ」へよろしくお願い申し上げます。
メールアドレス:info@astrorico.com
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コメント

アルバム名、すばらしいですね。

曲名もまた。なんだか見ているだけで、聞きたいとおもいます。以前のCDでの「君なくて」とか「来るべきもの」とか、もうなんていうかさ、タイトルだけでくらくらするんですよね。いつか俳句で使おうって思う。笑
まずは、おめでとうございます!!ききますからね。

サブ・タイトル「珠玉のタンゴ名曲集」

実は、サブタイトルは、わかりやすいように、「珠玉のタンゴ名曲集」となっていて、結構、こっちの方が大きな字になっていて、メインタイトルみたいな感じです。このタイトルは、ちょっとベタですが、一目瞭然ですから。
「SALUD, TANGO y AMOR」というのはコンサートのタイトルで、そのライブ盤だからです。これは、伏線にアルゼンチンタンゴの曲で「SALUD,DINERO y AMOR」というのがあります。意味は、「健康、お金と愛」なんです。ということで、これにもひっかけて。。。とはいっても2番目にお金では、ちょっとぉおお。やっぱり、タンゴだよね、ってことで。こうなりました。門奈さんの命名です。

りかさん。じつは私のよく行くタワーレコードから注文しようとして、昨夜、できませんでした。と連絡が入ったばかりです。なぜタワーレコードがすきかというとね。no music,no life ってコピーがすきなんだよね。笑
きちんとしらべてお返事をくださったことにもかんじるものがありました。
それでは、これからソルーナにきいてみます。

Lady Himeno さんへ

ごめんなさい。一般のショップには、まだ出ていません。一応、このCDについては、現在のところアストロリコのオフィス「ソルーナ」の通信販売のみです。
どうぞ、よろしくお願いします。

大光輪

「大光輪」 広辞林によりますと、仏像とか天使像などの頭や像のまわりに描かれた宗教画等の光の輪のことですが、音楽を通じて、信頼の輪、友達の輪、家族の輪、地域の輪、社会の輪、と大きな輪が広がっていくことの素晴らしさ。
心身の健康に留意され、頑張って下さい。
かげながら応援させて頂いてます。
機会があれば、コンサート、ライブ、寄せて頂きます。

桂の住人 さん へ

コメントをありがとうございます。
タンゴで大光輪ができるようにがんばります。
少しでも輪が広がるよう、タンゴをご存知でない方や
音楽がお好きな方、たくさんのご友人をお誘いあわせのうえ、
コンサートにお出かけくださいますとうれしいです。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

海ゆかば

戦争の犠牲者の方々を弔う心は尊いものです。「戦争を知らない子供達」にとって、戦争の悲惨さは、体験者から聞く、書物等で読む、映画等で観る「知識」にすぎないかもわからない。実体験が無いのですから。
現在に生かされている我々の使命は、戦争に勇気を持って「NO」と訴えることです。戦争に正義はない。
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