20周年記念公演(京都コンサートホール)

★Ricaライブ情報はここをクリックしてください★


★5月1日(火)
オルケスタ アストロリコデビュー20周年記念公演(京都)


京都コンサートホール ムラタホールで開催されました。
嬉しいことに、開催数日前にチケットは完売し、当日券もない状況。
公演に関して、ささえてくださった沢山の関係者の皆様、そして
会場にお運びくださったお客様、本当にありがとうございます。
当日、会場までいらしてご入場できなかったお客様もあったという
ことで、本当に、ごめんなさい。
どうぞ、これからも、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

今回は、アストロリコのデビュー以来京都で長年お世話になって
いる元KBS京都放送の人気アナウンサーの武部宏さんの司会。
武部さんは、アストロリコがデビューしてすぐのコンサートでも
司会してくださっています。
そして、映画「二人日和」でご縁をいただき、それ以来、たびたび
コンサートにおいでくださる俳優の栗塚旭さんが、ついに記念公演
にスペシャルゲストで歌を歌ってくださいました!
栗塚さんがステージに登場されると
「よっ!待ってました!」の声がかかり、テンションもぐっと
栗塚さんには日本でお馴染みのコンチネンタルタンゴを3曲日本語で
歌っていただきましたが、日本語の歌詞の伝わり方が、はんぱない!
すばらしい美声、やっぱ銀幕のスター

「お芝居するのと歌を歌うのとは勝手が違う・・・」と、ステージでの
インタビューではおしゃっていましたが、いざ、その場面になるとあっと
いう間に、舞台の空間が「俳優栗塚旭の世界」になるんです。

京都コンサートホール記念撮影 ←本番直前、舞台裏で記念撮影。

当日、予報されていた雨嵐は、翌日にずれて幸いでした。
ただ、一つ、私個人的に困ったこと。
体力が低下していたのか、完全摘出して無いはずの扁桃腺が思いっきり
腫れ上がり、演奏中に咳が出ないか戦々恐々なステージでした
が、何とか、乗り切りました。
そして、昨日と今日は、オッサン声で~~す。
長年、沢山のステージをやっていると、体調に気を付けていても、
たまには、こんな日に命中してしまうこともありますが、今までで
結構、シンドイワースト5に入ったかも。
もちろん、演奏内容には影響しておりませんが、、、
このステージでは、私は司会進行をしなくて良かったのがラッキーで、
武部さんには申し訳ないですが、武部さんの司会中に後ろ向いて
「ゴホゴホ・ゲボゲボ」を少々させていただき助かりました。

ともかく、今までのアストロリコのステージには無かった、新しい雰囲気で、
楽しいコンサートでした。
また、栗塚さんとご一緒させていただける機会、いつか、ありそうです!
みなさん、楽しみにしていてください。

栗塚さんとバイオリン3名 
↑打ち上げで。(アストロリコのバイオリン3名と)
左から前列外薗さん、栗塚さん、友姫胡 後列に私!
私の携帯で撮影したのは、見事なまでのピンぼけだったので、外薗さんの
スマホ撮影をお裾分けしてもらいました。

追記
当日、バックステージを担当してくださったスタッフの方は、ずいぶん前に
大浦さんとの栗東公演を担当してくださった方でした。大浦さんとアストロリコ
の「チェ・タンゴ99」のCDを当日は、舞台袖に持ってきてくださっていました。
大浦さんと一緒にこの時間を過ごすことができました。
ありがとうございました!
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する