我が家の守護神?

先日、靖国の「みたままつり」の提灯の写真をさくらさんが撮影して、このブログに公開してくださった。今年、はじめて大叔父達へのメッセージとして私の名前で献灯したのだけど、実際には、行けずにがっかりしていたら、ちゃんと私のために見せてくださった。本当に感謝の気持ちでいっぱい。

このブログのデザインを青い海と白いヒトデにしたのには、大叔父二人のことも思ったから。っていうかぁ白状すると。。。
白いのは、お星様だと早合点した!!周囲からは、「どうみてもヒトデだろが(▼▼メ)」って言われたけど・・・
私には、どうみても「白いお星様」に見えた、とほほ。
でも、ヒトデって海星って書く?んじゃ、スターフィッシュですよね?
だったら、我がアストロリコも「美しい天体」という意味だし、南溟の大叔父達は、お星様になったんだし。陸軍は★マークだし、海軍の海もあるし、、、だから、完璧ってこと!ヤッター\(^^@)/

最近、ブエノスアイレスにいる姪が「おじちゃん達に守られてるとしか思いようがないわ」としみじみ発言。そういえば、二人の姪は長い間、実家を離れ外国で日夜果敢に努力を続けているが、思いもよらない事件もあるのに、振り返ると天佑神助のごとく、今日まで無事に成長してきた。先日は、70代後半、80歳を目前にした両親が二人だけでイギリスの姪に会いに行ったときも、まるで、天から神様が助けの駒をおいたかのように、困ったときに親切な方に助けられながら無事に帰国した。

姪いわく「おじちゃん達がいてくれたから、私達が今日ここに居る。あのおじちゃん達は、家族を守るために戦死された。だから、亡くなってからも守り続けてくれているのは、不思議なことじゃない。彼らの守ろうとする気持ちは、ずっと続いているんだ。」

自分の子供ではなけど、負うた子に教えられた・・・

写真は大叔父、陸軍歩兵230聯隊 麻場雅佳 軍曹


スポンサーサイト
コメント

りかさんおはよう。
これ、感動します。
おじさんのお写真もとても。
いろんなことをかんじます。

出先から

出先のPCを借りて書いてますv-290

この写真の雅佳大叔父の写真は、コピーなんです。海軍の俊輔大叔父のようなスタジオの写真はありませんが、軍事郵便で送ってきたスナップがいくつかあり、これは、私のお気入りの1枚。本命の写真は、上等兵時代に新聞記事に出してもらったものなんですが、古い新聞の切り抜きしかありません。何とか、綺麗なものにできないか思案中です。新聞社に残っていないか、、、など、考えます。もし、元の写真があったら大発見です!

コメント、ありがとうございます。

背景の竜舌蘭が語りかけるもの

マイミクさんが、この写真の背景の植物に着目され、いろいろと調べてくださり、メールをくださいました。その結果、私が探している新聞記事の保管場所まで突き止めてくださいました。
さて、この植物の名はリュウゼツラン。大きなものになると、人より大きな背丈になります。時々、庭木でも見かけますよね。下記は、メールの一部です。

★★★★
11月5日の誕生花。
花言葉は繊細。
アジアでは30~60年ぐらいで花が咲く。
花の咲いた後枯れるが、種と子株は残る。

調べるきっかけは、この写真。
リュウゼツランが背後に写っている。
この花、植物に願いを託したのかなって、折しも戦後60年。
僕の予備知識として100年ではなく60年という数字のほうが頭に既にはいっていた。
写真は珍しい花の下で写真を撮ろうと出かけていったのはいいけど運悪く枯れてしまってて、子株の前で撮ったのかな?
彼は華と散り、60年後その思いが花咲いたのか。
★★★★

大叔父の戦死はこの写真の2年後11月6日。
留学生活で落ち込んで、自分のこの世での存在価値に疑問を感じていた姪の耳に
「華は咲かんと散られへんのやで」と男性の声が聞こえたそうだ。もちろん、関西弁を話せる人はもとより、周囲には誰もいない状況で。姪は、大叔父だと確信したらしい。ちょうど、戦後60年目の頃だった。
このメールをくれたマイミクさんは、こんなことご存知ではないのに、同じようなフレーズを使われたことに不思議を感じます。そして、ご厚意に心より感謝している次第です。

龍舌蘭

おはよ。利華さん龍舌蘭のしべの開花ここでみられる。
http://kaede.nara-edu.ac.jp/agave/yakukaiten.htm
それとおじさんのはなし、声になってあらわれたというの、わかる。かたちになって出るより、音声のほうが難しくないんだろうとおもう。

凄い植物だよね

ひめのさん、ありがとう!珍しいもの、見せてもらった!なんてたって、100年に一度?60年に一度?のお華ですもんね。

秋分の日に呉海軍墓地での合同慰霊祭に参加してきます。鈴谷Tシャツの仲間が、鈴谷の碑のお掃除を手伝ってくれるんですって!うれしいことです。

ひめのさん ありがとう

花が咲くのは 長い間隔だけど
結構いろんな人が知ってるって事は
植物としては、国内でも案外スタンダードなんですね。

あ!
りかさんも、「利 華」って書くのでしたね。
上述の
留学生活で落ち込んで、自分のこの世での存在価値に疑問を感じていた姪の耳に
「華は咲かんと散られへんのやで」と男性の声が聞こえたそうだ。もちろん、関西弁を話せる人はもとより、周囲には誰もいない状況で。

実は、利華さん宛のメッセでもあるのでは?などと今日思いました。

三毛猫 さん へ

姪っ子へのメッセージまで、気に掛けてくださってありがとうございます。
私の名前の漢字は、子供の頃はいやでした。テスト開始直後は、画数が多いために名前を書くだけで時間が取られる気がして・・・しかも、あわてると横棒を何本ひいたか、ややこしい。
そして、男子生徒などからは「中華そば!」まで言われて、、、中華そばは好きですが、中華という言葉の意味も語源からは良い意味でしょうに、「そば」まで言われると、、、
そして、大学生になったら「華」を「幸」に見間違えられて、学生総務部に呼び出しがあったので「麻場です」と名乗り出たらいきなり、
「本人が来なさい!」って怒られた。担当者は「利幸」と読んでいて男子学生が身代わりに女子学生をよこしたと思ったらしい。(ちなみに、悪さをして呼び出されたのではありません)病院でも、読み間違いから性別を間違われる。

でも、社会に出てからは、俄然、気に入っています。「利華」という漢字は、お経の中にも出てくるらしいです。

竜舌蘭にもどしますが、三毛猫さんがその存在に気づかせてくれて以来、竜舌蘭に親しみを持つようになりました。ありがとう!

先週の日曜日は、和歌山市にある護国神社で230聯隊関西戦友会の会長(95歳)がご家族のご協力もあって一人で慰霊祭をされました。私は仕事があって参加できませんでしたが、写真を送ってくださいました。お一人で、式次第も作ってすべて本格的にされている姿に涙がでます。盛大な呉の海軍墓地の慰霊祭も心にしみますが、たった一人でされる慰霊祭も何ともいえない気持ちになります。来年はご同道できれば良いのですが・・・
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する