タンゴ春の祭典

タンゴ春の祭典 無事に終了!!

先日4月14日(日)「タンゴ春の祭典」は、たくさんの方々に応援をいただき
大盛況の中、無事に終了しました。
懸念された上田さんの具合も、当日は調子が良く、ステージに姿を現されただけ
でなく、車椅子のまま「最後のコーヒー」を失った右足の代わりに左足でピアノ
のペダルを踏みながら、何と弾き歌い!そして、1曲は歌のお弟子さん代表の
歌の伴奏をしながら、これまたデュエットで歌い、上田さんを応援するための
コンサートが、逆に上田さんに勇気づけられることになったくらいです。
ということで、メデタシメデタシ!

そして、私にとっては、上田さん率いる「タンゴ・ガルーファ」の村田さん
アストロリコのピアニストの平花さん、この二人は学生時代からの仲間
なので、一緒に演奏できて楽しい一夜でもありました。
麻場・平花・村田 楽屋はリハーサルと同じく、男性の声を聞いた
覚えがないくらい、かしましかったなぁ~。

そして、この日は、大学のオーケストラ専攻生同級生がもう一人。
今やオーボエの名手として活躍中の前橋ゆかりちゃんがちょうど近くを
ウロウロするからって、差し入れ付きで来てくれました。
クラシックの世界にいる彼女にとっては初のタンゴ体験。
世界タイトル保持者の亮&葉月さんのダンスも堪能してくれた様子で
嬉しかったです。
大学オーケストラ専攻同級生 この組み合わせも大学同級生3人!?
ゆかりちゃんも、村田さんと私がステージ上でワイワイやっているのを
見て、懐かしかったそうです。キラキラした青春時代ですね。

「タンゴ春の祭典」にご来聴くださった皆様、本当にありがとうございました。
また、満席のため、ご入場していただけなかったお客様、本当に申し訳
ございませんでした。今後とも、何卒、よろしくお願い申し上げます。



そして、翌日は溜まった事務処理があるっていうのに、突然、春風に
誘われて、京都市内ではあるのですが、ちょっとした山の中へ。
神護寺の参道から見た向かいの斜面にヤマツヅジが群生していて
とっても綺麗でした。
神護寺の参道から 桜も残っているし、ヤマツヅジもいっぱい。
ウグイスの声も、ヒバリの声も聞こえて、季節が混在している感じが
摩訶不思議でしたが、風も清々しくて、良い息抜きになりました。
が、当然、息抜きに時間を割いた分、戻ると用事が余計に積み上がって
いるもんです。ということで、リポートが本日になりました。

このあと、21日のクィーンズギャラリーのライブがあります。
また初顔が登場しますので、どうぞ、応援をよろしくお願い申し上げます。

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