オルケスタ アストロリコ7月公演より

7月7日(日)神戸公演「A Los Amigos~友へ捧ぐ」
                         (神戸ハーバーホール)

毎年恒例となっているオルケスタ アストロリコの神戸公演ですが、今年は、
第19回オルケスタ アストロリコの神戸公演であると同時に、神戸ポルテニア
音楽同好会誕生60周年記念でもありました。
60周年とはほんとに、すごい歴史です。同じ顔ぶれで、、、中には、奥様よりも
付き合いが長いという会員さん達もいらっしゃいます。
今年の出演は、オルケスタ アストロリコ11人編成、ダンスカップルは
亮&葉月、歌手は北岡樹さんの顔ぶれ。
会場は、ほぼ満席のお客様に恵まれ、大いに盛り上がりました。
プグリエーセ・スタイルのナンバーが第2部後半にずら~~り
もう、倒れそうなくらいのテンションで演奏した甲斐あって、お客様からは
凄い迫力と絶賛をいただき、やった~~~
アンコールでは、神戸ポルテニア音楽同好会のみなさんもステージに上がり、
会場のみなさんも一緒に、「カミニート」をオルケスタ アストロリコの伴奏で
歌って60年の御祝いしました。
7-7神戸公演1  7-7神戸公演2
今年は、開催直前まで準備に奔走してくださっていた同好会のお一人が、開催
直前に急病で入院され、当日はいらっしゃらなかったのが残念ですが、今は
退院されて一安心。毎年、毎年、たくさんのお客様に恵まれるのも、同会の
みなさんのご尽力のおかげと、心より感謝しております。来年は、7月6日の
開催がすでに決定していますが、どうか、みなさん、お元気でまたよろしく
お願いいたします。

7月19日(金)京都公演「アジア・アフリカへ健康を送ろう」
                       (京都府民ホール アルティ)

京都JOCS主催(日本キリスト教海外医療協力会)のチャリティーコンサート。
2006年にも出演させていただいて、今回が2回目。ホールの客席のほぼ、
ちょうどと言ってよいくらいの満席。みなさん、ご協力をありがとうございました。
この公演では、オルケスタ アストロリコの演奏のみで思いっきりタンゴの音楽を
聴いていただきました。タンゴ初体験のお客様も大勢いらっしゃるので、タンゴの
花形楽器バンドネオンのご紹介には、バッハの教会音楽をバンドネオン4台で演奏。
さながらパイプオルガンのような音色に、心が洗われる感じでした。古典タンゴの
「夜明け」では、今やオルケスタ アストロリコ名物といってよいパフォーマンス
「弦楽器陣営会場を好き放題~小鳥&猫の放し飼い」も
もちろん、タンゴの真骨頂プグリエーセ・スタイルのナンバーも全身全霊で演奏
アンコール「ラ・クンパルシータ」は、11人の奏者全員がソロ演奏をし、最後は
バンドネオン4人が立って演奏するバリエーションで締めくくりました。
終演後のロビーの混雑のしようって、すごかったです。ロビーでお目にかかった
カトリック教会の神父さん(外国の方でした)が、私のバイオリン演奏に感動して
声をかけてくださり、嬉しかったです。
終演時間が少しオーバーしてしまったのに、ホールスタッフの方はとっても親切に
してくださり、心より感謝しています。ありがとうございました

両公演ともに満席で、ほんとうにうれしいです。
酷暑の中、ご来聴くださった皆様、ありがとうございました



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