ジェット旅客機もハイブリッドに…

★★★アストロリコ結成前の楽団から、活動をご一緒させてもらっていて、つくづく門奈さんの考えること、何気なくポロリと言うことが、次々にその通りになっていくのを実感。そこで、鋭い感性を持つ「人間プロ」の門奈予言語録をここで紹介するものです。
名付けて、プロの(「黄金の左手」と称されるバンドネオン奏者)による「プロメテ」。★★★
*平凡な小ネタから、驚きの大ネタまで。ネタの大小の判断は、個人差があります。

まずは、手始めに・・・
門奈:ジェット旅客機も、早くハイブリッド機にしなくては!

その翌日、新聞に「ハイブリッドのロケット開発中」の記事が…!
近い将来「ハイブリッドのジェット旅客機も夢ではない!」という思いでした。
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コメント

ハイブリッド……

「ハイブリッドロケット」の件は全く知らなかったので、検索したら 08/04 に北海道で打上げ実験に成功していたんですね (^^)

でも、この「ハイブリッドロケット」と門奈さんの言う「ハイブリッドジェット機」って、全く別物だと思うんですけど…… (^^;;;;

ロケットは「個体燃料と液体燃料の混成」で、ジェット機は「ジェット燃料と(多分)電気の混成」の意味ですよね.


それで気が付いたんですが「電気エネルギーで空を飛ぶ機械」って、多分ないですよね ????
おもちゃのラジコンには、電気で飛ぶタイプもありますけど…….

「ハイブリッドカー」も、所謂「電気自動車」の技術開発が進んで使えるようになったから、ガソリンエンジンとのハイブリッドが可能になったので、今後は電気モーターで空を飛ぶ研究が進めば、その先に「ハイブリッド・ジェット機」も出現するかもしれません.

発想するという意味で・・・

なんだかんだ、やっているうちに前の書き込みが消えてしまいました(¨;)

ハイブリッドの正確なご説明をありがとうございます。
今では一般的になってしまった言葉ですが、ハイブリッドとよばれるエネルギーの説明は、ちゃんとできませんもの!勉強になりますです。でも、読んでも人にちゃんと説明はできないと思うけど・・・

門奈さんはハイブリッドという言葉を環境に優しいエネルギーの代名詞的に使われたんだと思います。
仕組みはどんな仕組みでもよいので、地面を走るものだけでなく、空中を飛び交う飛行機に早くこの使用を初めて欲しい、という気持ちから出たことばです。

空に着眼したというところを言いたかったわけで・・・
環境に優しく、迷惑かけず、無くなる心配のいらない、たとえば水をエネルギーにできないか、ってずいぶん前か言ってます。日本か資源がない国で、だからこそ、昔から苦労しているわけですから、優秀な日本の科学者達が早く、そういったエネルギーを開発してくれることを願っています。

今のジェット旅客機や軍用機が空気中にまき散らす排ガスを考えるとv-40

ちなみに、門奈さんはいち早く、ハイブリッド車に乗り換えられました。
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