ラジオ出演(京都)~ディナーショー(博多)~トークサロン(京都) の2日間

3月23日(日)私にとっては早朝寝る 午前7時前えぇ
   KBS京都ラジオ局に到着。
   番組「武部宏の日曜トーク」にアストロリコのリーダー門奈さんと
   一緒に出演。私は、ネイティブ関西人のせいか・・・勝手に喋る
   (持って生まれた性格か?)ので、パーソナリティーさんにとって
   は無口で困るよりは、時間内に納まるかヒヤヒヤさせるタイプ。
   門奈さんは、質問されたことに対してだけ「はい・いいえ」だけを
   返事するタイプ。この両極端のゲストで、案の定、門奈さんが声
   を発さない時間がjumee☆whyR
   ラジオなので顔も見えず、沈黙はちょっときついな~~
   と無音の時間を心配しながらも、笑いをこらえるのに汗をかきま
   した汗;

同日 午後、新幹線で博多へGO
   アストロリコ・レディース「タンゴ・アルコイリスrainbow」トリオで博多でのタンゴ
   会場となったサンチョ・パンサに入ると、すっかりブエノスアイ
   レスみたいなムードで、とても良いタンゴショーになりました。
   アルコイリスとしては初めての博多で、アウェイの気分かと
   思いきや、お客様も盛り上げムードで温かく私たちを歓迎して
   くださり、スタッフさんもとても良くしてくださって気持ちよく演奏
   させていただきましたは-と
   新人の女性バンドネオン奏者、田中さんも凄く肝っ玉が入り、
   落ち着いた演奏をしていて成長ぶりが頼もしかったです。
   バンドネオンソロ「想いの届く日」の後にはブラボーコールもキラキラ(水色)
   素敵なアルゼンチンからのダンスカップルとも共演できて、
   とにかく、楽しい博多の一夜でした。博多のみなさん、ありが
   とうございました。
   心残りは、本番のあとはすっかり疲れてしまって、博多ラー
   メンを食べに出かけるパワーが残っていなかったこと・・・
   残念無念。
   また、行きたいです絵文字名を入力してください

3月24日(月) 京都へ戻って「トークサロン」(リーガロイヤルホテル京都)
   博多でラーメンを食べそこなったまま、午前8時30分の新
   幹線に乗って京都に戻り、京都駅近くのリーガロイヤルホ
   テル京都に直行。
   今日は門奈さんがトークゲストでティータイムのトークサロン、
   というイベント。
   司会進行役は、昨日の朝のラジオパーソナリティの武部宏さん。
   私は、トークの中で演奏をするのに門奈さんとの二重奏の場面
   で出演でした。
   武部さんは昨日のラジオでの「無音の時間」事件!?を会場の
   お客様に説明。門奈さんがいかに寡黙な方か…そんな方をトー
   クゲストに迎えた今日はどうなるやら、と楽しくお話され、会場も
   和やかムードに。ところが、そんな武部さんのお話に反して今日
   の門奈さんは今までになく沢山お話をしてくださったので、これ
   また武部さんもびっくり。昨日とのギャップが面白かったです。
   門奈さんとタンゴやバンドネオンとの出会い、アストロリコの成り
   立ちなど色々とお話がありました。演奏は、門奈さんのバンドネ
   オンソロで「ラ・クンパルシータ」私のバイオリンとの二重奏で、
   映画音楽「二人日和」(門奈さん作曲)と美しいタンゴの曲で
   「ミミ・ピンソン」。そして、ホテル特製の美味しいデザートを私まで
   いただいてきちゃいましたjumee☆shy1いちごケーキ
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コメント

お疲れ様でしたぁ~~

ハードなスケジュール、お疲れ様でしたぁ~~~.

23日のラジオ出演の話と、24日のトークショーの話が、私の中ではゴッチャになってました.
どちらも武部宏さんの名前がありましたからね…… (^^;;;

ラジオ出演は、録音かと思ったらナマ放送だったんですねぇ.
ナマのラジオで「音なし」は、司会進行のパーソナリティには厳しかっただろうなぁ.
聞こうと思いながら、当日はすっかり忘れてて、放送の時間は熟睡してました <m(_._)m>


博多ですかぁ.懐かしいです.
大学院を卒業してから、最初に就職した会社は「福岡市博多区」にありました.
福岡県福岡市ですけど、JR の駅に福岡駅はなくて博多駅なんですよね.
……博多と言う地名が、現在では福岡市の一部であることを知らない人も多いみたいです.

私も、博多ラーメンの本場の味は久しく食べてないです (T_T)(T_T)
久しぶりに、猛烈な臭いのする本物の博多ラーメンを食べたくなってきました.
しかし、麻場さんが食事に出かけるパワーも残っていないなんて…….
シンジラレナァ~~イ !!!

田中さんも、場数を踏むに連れて、度胸もついてきたのでしょうか ???
先日の「すずき」で初めて気が付いたのですが、古典タンゴの終わり部分のバンドネオンの速弾き(バリエーションでしたっけ ???)の辺りになると、くっと眉間に皺がよるんですねぇ.
前から凄いなぁと思って聞いてましたけど、改めて「大変なんだなぁ」と思いました.


トークイベントなら、本人が目の前にいるんですから、多少の無音時間は気にならないと思いますけど…….
お客さんにわざわざ説明したということは、暗黙のうちに門奈さんへ「今日は、喋ってね!」とプレッシャーをかけたかったとか…… (^^;;;

「門奈さんとタンゴやバンドネオンとの出会い、アストロリコの成り立ち」という話は、私も聞きたかったです.

ヤン さん へ

ラジオの無音、なかなかスリル満点の瞬間ですよ。
私もDJしていたとき、「無音の恐怖」による切迫感があったの
ですが、冷静に聴き直してみると、「無音の間」ってのも時と
場合によってはいいものです。私の場合は、切迫感により、しゃ
べりまくる傾向があったので・・・
門奈さんの場合の「無音の間」はラジオとしては、なかなかの
醍醐味がある域かも(*^。^*)

博多では、会場となった「サンチョ・パンサ」さんが本番後に
おいしいパスタ料理を出してくださったので、おもわず容量以上
に食べてしました。早朝からの続きだったので、バッタンキュ~。
翌朝も私としては早起きして出たので、ラーメンは次回に!

「門奈さんとタンゴやバンドネオンの出会い、アストロリコの成り
立ち」は、ご興味の有る方、たくさんいらっしゃると思います。
今までも、「ニュース23」ほか色々なテレビ番組や新聞・ラジオなど
国内外のメディア取材、何度もお話されていますが。
これについては、「プロ目手(プロメテ)門奈語録」コーナーに、
そのうちアップしましょう。

聴視者としては、麻場さんのマシンガントーク(?)を聞いて、門奈さんの「無音の間」でホッと一休みできたんじゃないでしょうか (^^;;;

テレビのスポーツ中継でも、アナウンサーはひたすら喋り捲るように教育されるみたいですけど、いつだったかNHKがプロ野球中継で専属のアナウンサーをおかずに、プロ野球OBの解説者二人で中継をしたら、喋りのない時間がたくさんあったんだけど視聴者には好評だったことありました.

放送する側が思っているほど、聞いているほうは無音の時間を問題視してないと思いますけど、どうでしょうね ???

> これについては、「プロ目手(プロメテ)門奈語録」コーナーに、そのうちアップしましょう。

是非、よろしく (^^)(^^)/

ヤン さん へ

そうなんですよね。たま~~に無音ってのも乙なものですよね。

ご期待いただいている門奈さんのタンゴやバンドネオン、アストロリコのことは、大作になるのでお待たせすると思います。ご了承くださいませ。そのうち、ボチボチ、アップしましょう。
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