「人間の医学」への道 永井友二郎著
その全てのスタートは、第二次世界大戦。数々の修羅場に遭遇し、数え切れない戦友を見送った経験に基づくもの。ミッドウェー海戦、ガダルカナル島撤収をふくむ第三次ソロモン海戦、キスカ島撤収ほか、信じられないくらいの体験。中でも潜水艦伊175号が海底で何時間も米軍の攻撃に堪えている場面などは、生還できた潜水艦がほとんどないために、極めて貴重な艦内の様子がリアルに描かれている。前半は、自身の臨死体験も含めて、たくさんの貴重な体験記。後半は、生き残った者として戦友に恥じない人生を、と病人中心の医療に精魂こめて活動した記録。そして、その活動は現在も続いている。
現場を知らない世代は、ぜひ、一読をすすめる。映画を観るより迫ってくる生の声だからこその内容。何度も涙で読めなくなった。
「海」をイメージした表紙からも、深い思いが伝わってくる。
永井先生のミッドウェー海戦記の一部を紹介している姫野さんのブログ↓
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_a355.html
タイトル:「人間の医学」への道
著者:永井友二郎
出版:人間と歴史社 定価2100円
http://www.ningen-rekishi.co.jp/details/4-89007-149-0.htm
旅好き親父 様
私って、赤のイメージですか?へぇ〜〜〜。
九州旅行、いいですねぇ・・・
ぜひ、楽しんできてください!
感動の涙顔は、美しいものですよ・・・誰でも!?あ、失礼m(_ _)m
また、ブログに遊びに来てくださいね。


想像していたより さわやかなイメージのブログですね!うーんRIKAさまらしい!!?
赤がベースカラーかと思ってましたが、、、、、、
今日は貴重なお手紙拝見させていたきありがとうございます。1ページを読んでもう涙が出そうでした KH嬢
が別の話題をされたので 汚い涙顔を見せなくてすみました ただじっくりともう一度 拝見したいので是非又
見せてください。
3月に九州に行く予定です(家族旅行の温泉メインですが)
時間を作って 出来れば知覧には訪れる予定です
彼岸の呉 行きたいです! うーんとっても
これからもご迷惑にならない程度にコメントさせていただきます。 よろしいですか?