4/20クィーンズギャラリーと4/23町家でのライブ

4/20クィーンズギャラリー~セステート・ライブ
2ヶ月に一度のセステート(六重奏)でのライブ。バンドネオンが2台でバリバリとバリエーション、その後ろでバイオリン2本がブイブイとオブリガードを演奏するのは、気持ちいいです。この日は、いつも私のサイドでブイブイ言わせてくれる吉野さんが初ブエノスアイレス体験中のため欠席。代役にアストロリコの関連ユニット「スールース」のリーダーで、チャーミングなバイオリニスト南出康子さんが応援に駆けつけてくれました。南出さんと一緒に演奏するのは2回目なのですが、一緒のフレーズの時はピッタリと私に寄り添い、また、やりとりするときは演奏のキャッチボールしながら、とバッチリとサポートしてくださいました。南出さん、ありがとうございます。
地元のお客様が中心の中、4月20日は関東からのお客様が偶然にも2組!
D☆Dの公演でタンゴとアストロリコに出会い、その後、そのまま好きになってくださったお客様が、お仕事のご都合でご入洛されたのですが、ラッキーなことにこのライブにもおいで頂けました。昨年の同じ頃の同じライブにも、お友達とご一緒に来てくださって、関西地区のミクシィ繋がりの方々とオフ会ライブみたいになりましたが、一年ぶりのプチオフ会みたいでした。
そして、もうお一方。ブログにも時々書き込みしてくださる三毛猫さんが来てくださいました。お目にかかるのは初めて!
ミクシィに私が「かすみ草だけで大きな花瓶に一杯飾るのが好き!」と書いてしまったがために、プレッシャーをかけた結果になったのか、かすみ草一色の大きな花束にしてライブの終了間際にサプライズ!私が大叔父のことでお世話になったので、お礼をするべきは私なのに、関東からお越しくださったうえに出費させてしまって、本当に申し訳ない!お気遣い、お心配りに恐縮至極m(_ _)m
しっかし、超うれしかったです。
事前にご入洛予定が中止になったとお聞きしていたので、おいでになっていないと思っていましたが、再変更の予定でご入洛。ライブの最初からいらしたそうなんですが、私は花束贈呈のシーンまで全く気が付かず、これがほんまのサプライズ!
しっかりと前頭葉に刻まれたライブになりましたふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

かすみ草の花束だけの写真の方がよかったかなぁ。。。。私がお花の邪魔!
かすみ草



4/23町家にひびくバンドネオン~Duoライブ
門奈さんとのバンドネオン&バイオリンの二重奏ライブ、初日を無事完了。
この二重奏でのライブは、ずいぶん前に大阪にある国立民族博物館でやって以来なので、結構、プレッシャーでしたが、門奈さんの素晴らしい音楽性のお陰で未熟な私の分までカバーしていただけて申し訳ないやら有り難いやら。それでも、以前よりは私なりに進化したかなって思います。牛歩ですが・・
それにしても、門奈節には、感歎のうなりのような声が演奏直後の静寂と拍手のわずかな瞬間に会場から何度も聞こえました。やっぱり、門奈節は絶品だなって横で演奏していて一緒にリスナーになっている自分がいました。拍手 パチパチ
会場となった町家は、200年の歴史がある米穀店(今は廃業されています)で、現在の建物は80年前に造られた、典型的な京都の町家。質実剛健な作りになっています。それを修復改修して、元丁稚部屋だった2階のお部屋が会場になりました。
この組合せで一晩のライブをするのは初めてなので、開演前はいつもにない妙な緊張感に襲われました、はは苦笑いでも、温かいお客様に恵まれて、自分自身としては討ち死にorzしてしまったところもあるものの、再演希望のお声をたくさん頂戴してまずはホッとしました。みなさん、本当に何をやるかわからないのに、よくおいでくださいました。ありがとうございましたm(_ _)m

ところで、会場の1階は雑貨店で舶来のアンティークアクセサリーや、日本の手作りの良いものなどが陳列してあり、その中に麻の葉模様のマイお箸入れを見つけて、案の定購入!麻の葉模様は自分の模様と思い込んでいる私ですので。。。赤と青の二色ありましたが、私の使用しているお箸が携帯用としては長めなので一応男性用をイメージしている青にしました。

麻の葉マイお箸 切り抜き

スポンサーサイト
コメント

No title

すてきな演奏ありがとうございます!を形に。
花束にしつらえてもらう前には大丈夫かなと思ってましたが出来上がると僕もびっくり、ビックサイズ!!
よい天気にもめぐまれよかったです!
ギャラリーオーナーに花束を渡すタイミングを設定されてしまい、本当は終わってからにしようと考えてたんですが。ちょっとこそばゆい感じでした。

三毛猫 さん へ

本当にすてきなサプライズプレゼントをありがとうございましたm(_ _)m
お花を持って来られたお客様は、ほとんど漏れなくと言っていいほど、やっぱり看板リーダーの門奈さんお目当てなので、「かすみ草オンリー」の花束を見るまでは、誰もがそう思っていたと思います。また、オーナーさんも誰宛かを確認されませんでしたから。でも、私がかすみ草が好きなのは門奈さんもピアノの平井さんも知っているので、お花を見た途端、私宛てだとすぐに察したようです。門奈さんはご自分から私の方へと促してくださっていましたものね。 結局は、台本があったような素晴らしい演出のサプライズになり、思い出深い日になりました。
本当にお心遣いに感謝いたします。v-353

No title

「町屋にひびくバンドネオン」
 アストロリコ二重奏  アートステージ567
聞かせてもらいました、ほんとにすばらしかったです。ピアノがいない、ベースもギターもないという想像しますにかなり厳しい中、どんな演奏を聞かせていただけるのかと期待いたしておりました。期待に違わず選曲も初めて聞かせてもらう曲もたくさんあり、改めて門奈さんの音楽に感激、さすがプロやなあと、うなってしまいました。
なんといってもチャオRicaさんとのセッションは、息がぴったり、最高です。緊張されていたとか、とてもそういう風にはお見受けしませんでした。
初めてバンドネオンを聞かれる方も結構多かったみたいですがみなさん感激・感嘆しきり、すばらしい体験やったと思います。
これはまた是非、再演をお願いいたしたく思います。

ささ さん へ

ご来聴をありがとうございます。
途中で雨が降ってきてしまって、湿度が高くなったので少し響きを吸われてしまいましたけれども、楽しんでいただけて良かったです。
4月23日は、アストロリコが京都でデビューコンサートを開催した記念日です。偶然にもその日にアストロリコのまた新しい企画の二重奏ライブがスタートを切ったわけで、何か因縁を感じます。
昨日も神戸で二重奏のライブでした。昨日の会場も、定員の2倍ちかくのお申し込みだったらしく、主催者は涙をのんでお断りされたとか。結果は定員以上のご入場だったようです。みなさん、バンドネオンとバイオリンという珍しい二重奏で、中身がよくわからないというのに、本当に沢山お出かけくださってありがとうございました。m(_ _)m
マイクを使用しないで、直接楽器の息づかいを感じて貰えるような、こんなコンサートをこれかも、しばしばやっていきたいと思います。
どうぞ、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

追記:門奈さんの音楽性は、天性のものと思います。あの門奈節には、国内はおろか本場のアルゼンチン人でも「奇跡!」と言われたほどです。あの節回しに飲み込まれないように、私も必死です(汗) 今でもまだまだ青二才ですが、アストロリコをはじめた頃は、何度も門奈節の津波にさらわれてしまって、私自身が行方不明になったことがありました。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する