5月20日(火)チェリージャム ライブ

大阪ラテン気質が爆発するライブハウス「チェリージャム」では、1月にライブをやったあと、4月頃、歌手のロベルト デ ロサーノさんが一時帰国でアルゼンチンに帰っていたので、結構期間が空いた感じがしましたが、一昨日のライブは、「さすが、チェリージャム」という盛り上がり星

ご来店、ご来聴くださったみなさま、ありがとうございましたm(_ _)mふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

手ぐすねひいて、待っていてくださった感じで、演奏前に入場しただけで拍手がおこるなど歓迎ムードが伝わってきて、プチ感動しちゃいました。
オープニング曲になった「夜明け」の鳥の鳴き声は、ほんまに一生懸命に鳴きました、はい!
なが~~い注釈:アルゼンチンタンゴのバイオリン特殊奏法の中に、「鳥の囀り」みたいなのもあって、この「夜明け」という曲ではバイオリンが鳥の鳴きマネをすることがよくあるんです。タンゴをやり始めたばかりのころ、楽譜に「鳥の鳴き声」って書き込みを見て自分がするのだということに気が付かないで、???と思いながら知らん顔していたら、「あんたがするんやで!」って先輩に言われて「え゛~~!」っと倒れそうになりました。今では、当然のことと思っていますが、その当時は想像を絶することでした。まじめな顔して「鳥の鳴き声」をバイオリンで演奏するってことが・・・

ピアソラの結構ボリュームある曲では、演奏終了後、終わった気分になってしまって帰りかけたメンバーが、第1部、第2部、各部に一人ずつ出現。さすがに、そのまま帰りはしませんでしたが汗とか、私は私で、言い慣れている「ロベルト デ ロサーノ!」の呼び込みさえ、舌がもつれたり。。。そんなこんなシーンも、みんなご愛敬の笑いに変換して、さらに盛り上げムードが高まるから、大阪ラテン気質は凄いです!
古いアルゼンチンタンゴ、コンチネンタルタンゴ、ピアソラのような現代的なタンゴ、とみなさん、個人個人のお好みはいろいろだろうと思うのですが、どの曲もしっかりと受け止めてくださって本当に嬉しいです。
第2部、ピアソラの「タンガータ」を演奏し終わった時は、まるで、たいへんな重みがあるコンサートが成功した後の拍手のような、店内全体で拍手の嵐を送って下さり、ほんまに感動!まるで、ブエノスアイレスで良い演奏をしたときの後のように熱い熱い気持ちが伝わってきました。その中には、個人的にはコンチネンタルタンゴが好きだとおっしゃるお客様も笑顔で一生懸命に手を叩いてくださっていました。ここで、立ち上がって帰りかけたメンバーは思わずコンサートが終わった気分になったんでしょうね。ちなみに、第1部でも同様の現象が起こったのは、ピアソラの「ビジュージャ」を演奏した後でした笑い。

昨日は、久々の爆発的エネルギーに体力を吸い取られたのか、終日グッタリしてリポートのアップが今日になりました。次回の熱い熱い「チェリージャム・ライブ」は、熱い熱い8月19日(火)です。
熱い熱いみなさまのご来店・ご来場をお待ちしております音符
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